代表戦マッチレポート

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( 代表戦マッチレポートについて)

岡田監督
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2010-07-19

サッカー名言集 26

「点を獲れない重圧もあるが

 歩けない苦しみに比べたら何でもない」


ディエゴ・フォルランの言葉です。


走り続ける理由

今から19年前

お姉さんが交通事故で下半身不随に。

恵まれた家庭環境は治療費捻出の為に困窮に。

当時12歳のフォルランに決意を。

「お金も名声も賞賛もいらない

 姉が歩けるようになればそれでいい」


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2010-07-19

サッカー名言集 25

「本当にありがとうございました

 応援してくれた人もそうですけど

 批判してくれた人も僕らにとっては大切な存在でした。

 ありがとうございました。」



本田圭佑の言葉です。


2010FIFAワールドカップ 南アフリカ大会

日本対パラグアイ戦

試合終了後のインタビューの中の言葉です。


本音なのか、皮肉なのか・・・

どっちにしろなんと含蓄のある言葉でしょうか。


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2010-07-18

サッカー名言集 24

「僕たちは『個の集合体』ではない

 チームそのものが一つの『個』なんだ」


シャビの言葉です。


スペインの司令塔シャビ

無敵艦隊

13度目のワールドカップ

76年をかけて手に入れた黄金のトロフィー

世界一の攻撃サッカーを生み出した

華麗なるコンビネーション

その中心にはチームの心臓シャビがいた

仲間と奏でた鮮やかなパスのハーモニー

最も美しく強かった

シャビが語ったスペインサッカーの真髄とのことでした。

スーパーサッカーより。


理解力ないので

個が集まって・・・

チームが一つの『個』・・・

いろいろ考えてしまいました。


2010FIFAワールドカップ 南アフリカ大会

初優勝したスペインの司令塔シャビならではの

なんと思慮深い言葉でしょうか。


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2010-07-16

宮川類

未来の日本のサッカーを背負うような選手

プレーを見たりするだけでワクワクしてしまいますが

また1人そんな選手を見つけました。


2010年7月16日(金) テレビ東京

「世界を変える100人の日本人!」

天才世代 先取りスペシャルより



2010FIFAワールドカップ 南アフリカ大会

優勝したスペイン

サッカー大国スペインで

応援歌まで作られた

“オリベル”という名の日本人をご存じでしょうか?

オリベルとは・・・

キャプテン翼の「大空翼」のことでした。

スペインでも“キャプツバ”は大人気!

そして、スペインにオリベルこと翼君を

彷彿とさせる日本人が!!

その名は・・・

宮川類(みやがわるい)君 13歳です。

所属チームはアトレチコ・マドリード

1903年創立 スペインリーグ9回の優勝を誇る名門

アンダー14チームのダニエル・ペレス監督

「ルイの凄さは正確なシュートを

 両方の足で蹴ることができるところです

 さらに、最初の5メートルのダッシュが爆発的に速い

 つまりルイは天性のフォワードなんです」


同じマドリードの強豪チームとの試合

3-0で勝利

類君は左足と右足で2得点


チームメイトの保護者のコメント

「ルイが点を獲ると

 チームが勢いづいて必ず勝つの」


「ルイはほんとによく頑張っているよ」


「彼は将来、絶対に凄い選手になるわ」


・・・

・・・

なんか帰化しちゃうんじゃないかと不安になってきました。


類君は1997年 山梨県生まれ

4歳でサッカーを始め

9歳の時バルセロナの試合を生観戦

ロナウジーニョのプレーを見てスペイン留学を決意


なんと翌年の2007年の夏休み

自ら手紙を書いてアトレチコのサッカー教室に参加

才能を認められ生活費をチームが負担するという条件で入団

3年前からは代理人もついているとか


食事にも気を使っていて

さらに、食事の時は右利きだけど

左手で箸を使って食べている


類君

「よく右脳の本を読んでいて

 左手で食べることによって

 右脳が発達するということが分かった」


右脳を鍛えることで独創性のあるプレーが生まれるとか。

両足で正確なシュートはこのへんの努力の賜物でしょうか。


類君の部屋を拝見すると

壁にはいろいろな言葉の張り紙が


その中の1つに

“世界一”の文字


そして類君のサッカー人生の年表!?


2014 Uー17日本代表
2015 トップ入り
2016 オリンピック日本代表
2017 トップで活躍
2018 Wカップ日本代表


と、1年ごとに具体的に書かれていました

トップチームで活躍し

各年代の日本代表に選ばれてという感じです。

フル代表初選出が2018年

チャンピオンズリーグ優勝もありました。


そしてなんと

2030年は・・・

33歳でワールドカップ日本代表優勝でMVPを獲る


とのことでした。

帰化しないで日本代表でプレーする気のようです!!

いまのところずっとアトレチコで。

Jリーグでプレーする気がないようなのが

ちょっと寂しい気もしますが


街中をリフティングしながら歩いている類君


類君

「いつもボールと一緒にいればいいと思っています
 
 ボールと友達になるということが

 大事なんじゃないかと思っています」


まずは、4年後のUー17でそのプレーを見たいですね。





上の動画ではマラドーナって言ってますね





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2010-07-02

【空耳MAD】バーレーンの実況が日本語にしか聞こえない件

知人に勧められた動画です。

あまりに熱心に勧めるので

あまり気乗りしないまま見てみましたが・・・

久しぶりに大爆笑でした。

2回目は字幕見ないように目をつぶって見てみました。







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2010-06-24

デンマーク戦スタメン&どう戦うか

2010FIFAワールドカップ 南アフリカ大会

グループ E 

全てのチームが2試合を終え、ここまでの結果です。


順位 国名 勝点 勝 分 負 得点 失点 得失点 
オランダ オランダ 
国旗 日本 日本 
デンマーク デンマーク -1 
4カメルーン カメルーン -2 



オランダの2位以内が確定

カメルーンのグループリーグ敗退も確定

カメルーンvsデンマーク戦は

デンマークを応援していました。

カメルーンが勝ったら

日本がデンマークに勝ったとしても

メンバーを落とすかもしれないオランダと

カメルーンが対戦して、カメルーンが勝ったら

日本がデンマークに勝っても

2勝1敗で3チームが並び得失点差となるので

デンマークが勝ってよかったです。

マイアミの軌跡のアトランタ五輪の時のように

2勝1敗で敗退しても困るので。


これで、デンマークはオランダに0-2で負けたのが効いてきます。

日本vsデンマークは

日本は引き分けでも2位以内が確定です。


さて、ここでどう戦うか・・・


アウェイのワールドカップでの歴史的1勝のカメルーン戦

今までやってきた日本のサッカーを捨てて

守備的に戦った結果です。

悲しい勝利

そういう人もいるようですが

内容がよくて負けるよりは

結果を出したことのほうを評価します。


強豪オランダ戦 0-1の惜敗

でも、98年のフランス大会での

強豪アルゼンチン戦も0-1の敗戦

共に守備的に戦った結果


結局、進歩してないじゃん

そう言われればそれまでですが


アルゼンチン戦よりは

チャンスが多かったので進歩はしていると思いたい

あいかわらずシュートの精度が低すぎるけど


しかし、アウェイのワールドカップ

グループリーグ残り1戦を残して

引き分けでもいいなんて

過去最高の成績です。


ここまで、いろいろなサッカー番組を見て

著名の解説者の話を聞きましたが


引き分けでもいいけど

勝ちを狙って行け

勝ちを狙っての結果が引き分けならいい

最初から引き分け狙いなら負ける

的な、意見が一番多いかなと感じました。


管理人としては、

全力で引き分け狙いで

あわよくばカウンターで得点

これで行ってもらいたいです。


デンマークは勝たなくてはダメなので

リスクを冒してでも攻めてくるだろうし

日本はリスクを冒す必要が全くないので。


消極的かもしれませんが

日本は弱小国なので。


今年に入ってから本番までを見てもわかるとおり

日本代表がやってきた4-2-3-1

前線からのプレスは

ポジショニングも非常識で連動もしていなく

機能していないので、

無謀と言わざるを得ないプレスでした。


カメルーン戦のような戦い方で結果が出たので

もう無謀なプレスはやらないほうがいいでしょう。


カメルーン戦がイメージできる現状でのベストでしょう。

見ててつまらないとかは別として

それは勝てるようになってからでいいかなと

まずは勝つこと

勝てるようになってから勝ち方を。


カメルーン戦よりオランダ戦のほうが

いいサッカーをしているという意見もありますが

結果は負けです。


ということで

デンマーク戦のスタメン予想
紅白戦1


カメルーン戦、オランダ戦と同じになります。


ですが、見てみたい

希望スタメンは
zu 1


現時点のメンバーで見てみたいのがこんな感じ


好調とされる松井、大久保を左右に

1トップに岡崎か森本、調子のいい方で

右サイドバックには内田

アンカーの阿部には外れてもらって

本田を本人が熱望しているトップ下


ボールを奪ったら

本田に預ける

そこから松井、大久保、森本を3トップ気味にして

サイドから内田、長友の攻撃参加で

本田を中心に仕掛ける

そこへ長谷部、遠藤もつるべの動きで

どちらかは攻撃参加


岡田監督が今までやってきた4-2-3-1で


しかし、ポジショニングも非常識で連動もしていない

前線からの無謀なプレスはやらない

ボールを獲られたら全員がリトリートして

守備ブロックを形成 。


守備的に戦っても個人技やフィジカルに劣り

カウンターのできない日本


ドリブル突破も無理

クロスを上げても屈強なDFに競り勝つFWがいない

ミドル、ロングシュートもお粗末。


人とボールが動いてパスをつないで

組織的に戦い

エリア内にいる味方が

 フリーでシュートを打てる状態


この状態に持っていきたい日本。


同じ守備的でも

フォーメーションもメンバーも戦術も違うので

これなら、相手からボールを奪ったら

攻めに期待ができる 。

少しは見てて面白いかなと。


トップ下の本田をトップに上げて

トップの選手を外して

守備的なアンカーに阿部を置く

阿部はがんばっているけど

この時点で攻撃には期待できない

本田、大久保、松井も

自分たちが最前列で

押し上げも少なく困惑してるように見える

オランダ戦では松井に変えて中村俊輔だし・・・


カメルーン戦、オランダ戦のスタメンだと

たとえ勝っても、負けても見ててもつまらない。


岡田監督が今までやってきたサッカーと

ワールドカップ直前で守備的にした戦い方


両方のいいところを合わせたような


ようは今までやってきたサッカーで

前線からの無謀なプレスをやめてリトリートすれば

もっと見ててワクワクできるようなサッカーができるはず

結果は別として。


なので、デンマーク戦は希望スタメンで

引き分け狙いで守備的に戦い

ボールを奪ったら

人とボールが動いてパスをつないで

組織力を生かして攻めて

ボールを獲られたリトリート。


日本が世界に誇れるのは

1試合の選手の総走行距離のみ

これをリトリートして

守備ブロックを形成するのに使えば

90分持つはず。


デンマーク戦からはこれでやってもらいたいのが希望ですが

岡田監督が実際にやりそうなのは

カメルーン戦のスタメンと戦い方かなとは思います。


デンマーク戦は6月24日(木)

TV中継は 日本時間6月25日(金) 午前3:00

日本テレビです。


木曜深夜ということになりますが

次の日の仕事はきつそうです。

ただでさえ連日の観戦で寝不足なのに・・・。


グループリーグ突破していてくれればいいのですが。

早朝の各ニュースで歓喜の様子を取りあげているのを見れば

疲れも吹き飛びます。


アウェイのワールドカップ初のグループリーグ突破

信じて応援します。


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2010-06-22

惜敗の岡田JAPAN、世界の評価は真っ二つ

【W杯1次リーグE組・日本】

オランダに0―1で惜敗した日本について、世界各国のメディアでは評価が分かれた。

 オランダのテレグラフ紙が「松井がエンジンとなっていた」、

スペインのアス紙は「闘莉王が多くの危機を防いだ」と個人名を挙げて評価。

その一方で、試合内容については

「“ウルトラ・ネガティブ”な日本は敗戦にふさわしい」と英サンデー・ミラーが伝えれば、

イタリアのテレビ局「スカイ」では元アルゼンチン代表FWクレスポが

「技術もあるのだから攻めるトライをしても良かった」と解説した。


ヤフースポーツより。


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2010-06-22

日本、敗れるもオランダより高評価 仏『レキップ』紙の日本評

20日に仏『レキップ』紙が掲載した19日のオランダ対日本の試合採点で、

敗れた日本代表選手の採点合計が、

勝ったオランダ代表選手の合計点を上回るという珍しい現象が見られた。

オランダの合計点57に対し、日本の採点合計は63だった。

 この採点で最高点を取ったのは、センターバックの田中マルクス闘莉王で7点。

採点は10点満点となっているが、

『レキップ』紙の基準では、ハットトリックでも達成しない限り

滅多に7を超える点をつけないことで知られ、

7点はこの試合唯一の得点者だったウェスレイ・スナイデルと同じ点数である。


スポーツナビの記事全文はこちら


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2010-06-22

日本4強へ動いた!F組イタリアの分析開始

日本代表チームの技術スタッフが、

あくまで決勝トーナメント(T)進出を大前提に、

前回覇者のイタリアを中心とした

1次リーグF組の情報収集を開始していることが20日、分かった。

F組4チームの試合映像をすべて入手済みで、

1次リーグ最終戦の日本―デンマーク戦と同じ24日に行われる

F組2試合には技術スタッフを送り込む。

岡田ジャパンの“野望”世界4強へ、選手、スタッフが一丸となった。

 前回覇者のイタリアに挑む準備はできている。

「もちろん、決勝トーナメントに進出することを前提にF組の情報分析を始め、

 試合の映像はすべてチェックしています」

と日本サッカー協会の原博実・強化担当技術委員長(51)は明言した。


スポーツ報知の記事全文はこちら



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2010-06-22

岡田日本、デンマーク戦ドローで1次L突破も「勝ちにいく」

 岡田武史監督(53)は引き分け狙いを完全否定。

最終戦を前に有利な条件が整ったが消極的な戦略には出ず、勝利を目指す構えだ。

 引き分けは狙わない。岡田監督は迷いなく言った。

「我々はいつも通りの試合をやるだけ。

(条件は)あまり気にしていない。最初から引き分け狙いなんてことはありえない。

いつも通りの試合だと考えている」

あくまで、勝ち点3狙いで試合に入ることを宣言した。

 これまでの日本の戦い方は決して攻撃的とは言えない。

その戦術はデンマーク戦も変わらず、組織化された守備がベースとなる。

だが、攻めることを禁止しているわけではない。

岡田監督は攻撃の際にリスクを負って前に出て行くことを制限しているわけではなく、

むしろゴールに向かう迫力を選手たちに求めている。

その姿勢をデンマーク相手にも貫く構えだ。

代表スタッフも

「残り10分になったら引き分けを考えるかもしれないが、まずは勝ちにいく」


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