「点を獲れない重圧もあるが
歩けない苦しみに比べたら何でもない」
ディエゴ・フォルランの言葉です。
走り続ける理由
今から19年前
お姉さんが交通事故で下半身不随に。
恵まれた家庭環境は治療費捻出の為に困窮に。
当時12歳のフォルランに決意を。
「お金も名声も賞賛もいらない
姉が歩けるようになればそれでいい」
すぽるとより。
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「本当にありがとうございました
応援してくれた人もそうですけど
批判してくれた人も僕らにとっては大切な存在でした。
ありがとうございました。」
本田圭佑の言葉です。
2010FIFAワールドカップ 南アフリカ大会
日本対パラグアイ戦
試合終了後のインタビューの中の言葉です。
本音なのか、皮肉なのか・・・
どっちにしろなんと含蓄のある言葉でしょうか。
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「僕たちは『個の集合体』ではない
チームそのものが一つの『個』なんだ」
シャビの言葉です。
スペインの司令塔シャビ
無敵艦隊
13度目のワールドカップ
76年をかけて手に入れた黄金のトロフィー
世界一の攻撃サッカーを生み出した
華麗なるコンビネーション
その中心にはチームの心臓シャビがいた
仲間と奏でた鮮やかなパスのハーモニー
最も美しく強かった
シャビが語ったスペインサッカーの真髄とのことでした。
スーパーサッカーより。
理解力ないので
個が集まって・・・
チームが一つの『個』・・・
いろいろ考えてしまいました。
2010FIFAワールドカップ 南アフリカ大会
初優勝したスペインの司令塔シャビならではの
なんと思慮深い言葉でしょうか。
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未来の日本のサッカーを背負うような選手
プレーを見たりするだけでワクワクしてしまいますが
また1人そんな選手を見つけました。
2010年7月16日(金) テレビ東京
「世界を変える100人の日本人!」
天才世代 先取りスペシャルより
2010FIFAワールドカップ 南アフリカ大会
優勝したスペイン
サッカー大国スペインで
応援歌まで作られた
“オリベル”という名の日本人をご存じでしょうか?
オリベルとは・・・
キャプテン翼の「大空翼」のことでした。
スペインでも“キャプツバ”は大人気!
そして、スペインにオリベルこと翼君を
彷彿とさせる日本人が!!
その名は・・・
宮川類(みやがわるい)君 13歳です。
所属チームはアトレチコ・マドリード
1903年創立 スペインリーグ9回の優勝を誇る名門
アンダー14チームのダニエル・ペレス監督
「ルイの凄さは正確なシュートを
両方の足で蹴ることができるところです
さらに、最初の5メートルのダッシュが爆発的に速い
つまりルイは天性のフォワードなんです」
同じマドリードの強豪チームとの試合
3−0で勝利
類君は左足と右足で2得点
チームメイトの保護者のコメント
「ルイが点を獲ると
チームが勢いづいて必ず勝つの」
「ルイはほんとによく頑張っているよ」
「彼は将来、絶対に凄い選手になるわ」
・・・
・・・
なんか帰化しちゃうんじゃないかと不安になってきました。
類君は1997年 山梨県生まれ
4歳でサッカーを始め
9歳の時バルセロナの試合を生観戦
ロナウジーニョのプレーを見てスペイン留学を決意
なんと翌年の2007年の夏休み
自ら手紙を書いてアトレチコのサッカー教室に参加
才能を認められ生活費をチームが負担するという条件で入団
3年前からは代理人もついているとか
食事にも気を使っていて
さらに、食事の時は右利きだけど
左手で箸を使って食べている
類君
「よく右脳の本を読んでいて
左手で食べることによって
右脳が発達するということが分かった」
右脳を鍛えることで独創性のあるプレーが生まれるとか。
両足で正確なシュートはこのへんの努力の賜物でしょうか。
類君の部屋を拝見すると
壁にはいろいろな言葉の張り紙が
その中の1つに
“世界一”の文字
そして類君のサッカー人生の年表!?
2014 Uー17日本代表
2015 トップ入り
2016 オリンピック日本代表
2017 トップで活躍
2018 Wカップ日本代表
と、1年ごとに具体的に書かれていました
トップチームで活躍し
各年代の日本代表に選ばれてという感じです。
フル代表初選出が2018年
チャンピオンズリーグ優勝もありました。
そしてなんと
2030年は・・・
33歳でワールドカップ日本代表優勝でMVPを獲る
とのことでした。
帰化しないで日本代表でプレーする気のようです!!
いまのところずっとアトレチコで。
Jリーグでプレーする気がないようなのが
ちょっと寂しい気もしますが
街中をリフティングしながら歩いている類君
類君
「いつもボールと一緒にいればいいと思っています
ボールと友達になるということが
大事なんじゃないかと思っています」
まずは、4年後のUー17でそのプレーを見たいですね。
上の動画ではマラドーナって言ってますね
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知人に勧められた動画です。
あまりに熱心に勧めるので
あまり気乗りしないまま見てみましたが・・・
久しぶりに大爆笑でした。
2回目は字幕見ないように目をつぶって見てみました。
2010FIFAワールドカップ 南アフリカ大会
グループ E
全てのチームが2試合を終え、ここまでの結果です。
| 順位 | 国名 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失点 |
| 1 | オランダ | 6 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
| 2 | 日本 | 3 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 3 | デンマーク | 3 | 1 | 0 | 1 | 2 | 3 | -1 |
| 4 | カメルーン | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 | -2 |
【W杯1次リーグE組・日本】
オランダに0―1で惜敗した日本について、世界各国のメディアでは評価が分かれた。
オランダのテレグラフ紙が「松井がエンジンとなっていた」、
スペインのアス紙は「闘莉王が多くの危機を防いだ」と個人名を挙げて評価。
その一方で、試合内容については
「“ウルトラ・ネガティブ”な日本は敗戦にふさわしい」と英サンデー・ミラーが伝えれば、
イタリアのテレビ局「スカイ」では元アルゼンチン代表FWクレスポが
「技術もあるのだから攻めるトライをしても良かった」と解説した。
ヤフースポーツより。
20日に仏『レキップ』紙が掲載した19日のオランダ対日本の試合採点で、
敗れた日本代表選手の採点合計が、
勝ったオランダ代表選手の合計点を上回るという珍しい現象が見られた。
オランダの合計点57に対し、日本の採点合計は63だった。
この採点で最高点を取ったのは、センターバックの田中マルクス闘莉王で7点。
採点は10点満点となっているが、
『レキップ』紙の基準では、ハットトリックでも達成しない限り
滅多に7を超える点をつけないことで知られ、
7点はこの試合唯一の得点者だったウェスレイ・スナイデルと同じ点数である。
スポーツナビの記事全文はこちら。
日本代表チームの技術スタッフが、
あくまで決勝トーナメント(T)進出を大前提に、
前回覇者のイタリアを中心とした
1次リーグF組の情報収集を開始していることが20日、分かった。
F組4チームの試合映像をすべて入手済みで、
1次リーグ最終戦の日本―デンマーク戦と同じ24日に行われる
F組2試合には技術スタッフを送り込む。
岡田ジャパンの“野望”世界4強へ、選手、スタッフが一丸となった。
前回覇者のイタリアに挑む準備はできている。
「もちろん、決勝トーナメントに進出することを前提にF組の情報分析を始め、
試合の映像はすべてチェックしています」
と日本サッカー協会の原博実・強化担当技術委員長(51)は明言した。
スポーツ報知の記事全文はこちら。
岡田武史監督(53)は引き分け狙いを完全否定。
最終戦を前に有利な条件が整ったが消極的な戦略には出ず、勝利を目指す構えだ。
引き分けは狙わない。岡田監督は迷いなく言った。
「我々はいつも通りの試合をやるだけ。
(条件は)あまり気にしていない。最初から引き分け狙いなんてことはありえない。
いつも通りの試合だと考えている」
あくまで、勝ち点3狙いで試合に入ることを宣言した。
これまでの日本の戦い方は決して攻撃的とは言えない。
その戦術はデンマーク戦も変わらず、組織化された守備がベースとなる。
だが、攻めることを禁止しているわけではない。
岡田監督は攻撃の際にリスクを負って前に出て行くことを制限しているわけではなく、
むしろゴールに向かう迫力を選手たちに求めている。
その姿勢をデンマーク相手にも貫く構えだ。
代表スタッフも
「残り10分になったら引き分けを考えるかもしれないが、まずは勝ちにいく」
スポーツ報知記事全文はこちら。
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