代表戦マッチレポート

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岡田監督
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2010-03-12

サッカー日本代表 ガンバ大阪に学びたい “ニアゾーン”の活用

“ニアゾーン”については

以前記事にした

「日本代表よ “ニアゾーン”を活用せよ!!」

こちらを参照にして下さい。


ガンバニア


サッカー日本代表が世界と戦うために


通常は


クロスゾーンからフィニッシュ(シュート)ゾーンへクロスを上げる

フィジカルが弱く、背の低い日本だと、屈強なDFに跳ね返される

なので、一旦“ニアゾーン”に侵入した選手にパスを送り

“ニアゾーン”を活用して攻めてはどうか

しかも“ニアゾーン”は意外と空いている

“ニアゾーン”はペナルティエリア内なので

ファウルをするとPKになるので

相手のDFも、うかつにファウルはできない

しかもフィジカルの弱い日本は倒されやすい


こんな感じです。


ゲットスポーツでこの企画を見てから

実質、意図的に“ニアゾーン”を活用した得点はゼロ


“ニアゾーン”を活用しても

今の代表は簡単にサイドや後ろにパスを出してしまいます。


“ニアゾーン”でパスを受けた選手は


ドリブルで勝負してほしい


そう思っていたら


2010年3月10日

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)

1次リーグ グループG  第2戦

ガ大阪vs河南建業(中国)


この試合でガンバ大阪にそういうシーンが見られました。





動画タイム01:34~のシーン


ガンバニア2


遠藤が図の位置でボールを保持

前線は数的同数

そこから2列目に河南建業の選手が3人

ここも含めるとガンバ大阪の数的不利


代表だと

横へ後ろへパスを回したりするところ


シンプルだけど、大きな違いは

遠藤がDFにマークされていて

ゴールに背を向けている

ペドロ・ジュニオールへシンプルに

くさびのパスを送ること


ガンバニア3


パスを出した遠藤

ペドロ・ジュニオールに近づきますが

パスを受けたペドロ・ジュニオール

右に左に切り返し

DFも寄せてきて混戦となるものの

最後は強引だけどシュート

シュートは枠を大きく外れましたが・・・


ここでサイドや後方へパスを出すのは簡単だし

代表ではよく見られるシーンですが


“ニアゾーン”


もしくはペナルティエリアでパスを受けた選手

その第一選択は振り向いて

DFにドリブルで勝負を挑み

シュートです。


たとえ外れても

見ててワクワクすると思うのです。


組織プレーではなく

1対1の熱い勝負が見たい!!


動画を見る限りだと

ペドロ・ジュニオール

パスなんか考えてないで

シュートを打つ気満々に見えます。


代表にも

こういうエゴイストなFWがいてもいいと思うんです。


こういうのがないから

見ててつまらないんだよなー・・・。


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