代表戦マッチレポート

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( 代表戦マッチレポートについて)

岡田監督
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2010-07-16

宮川類

未来の日本のサッカーを背負うような選手

プレーを見たりするだけでワクワクしてしまいますが

また1人そんな選手を見つけました。


2010年7月16日(金) テレビ東京

「世界を変える100人の日本人!」

天才世代 先取りスペシャルより



2010FIFAワールドカップ 南アフリカ大会

優勝したスペイン

サッカー大国スペインで

応援歌まで作られた

“オリベル”という名の日本人をご存じでしょうか?

オリベルとは・・・

キャプテン翼の「大空翼」のことでした。

スペインでも“キャプツバ”は大人気!

そして、スペインにオリベルこと翼君を

彷彿とさせる日本人が!!

その名は・・・

宮川類(みやがわるい)君 13歳です。

所属チームはアトレチコ・マドリード

1903年創立 スペインリーグ9回の優勝を誇る名門

アンダー14チームのダニエル・ペレス監督

「ルイの凄さは正確なシュートを

 両方の足で蹴ることができるところです

 さらに、最初の5メートルのダッシュが爆発的に速い

 つまりルイは天性のフォワードなんです」


同じマドリードの強豪チームとの試合

3-0で勝利

類君は左足と右足で2得点


チームメイトの保護者のコメント

「ルイが点を獲ると

 チームが勢いづいて必ず勝つの」


「ルイはほんとによく頑張っているよ」


「彼は将来、絶対に凄い選手になるわ」


・・・

・・・

なんか帰化しちゃうんじゃないかと不安になってきました。


類君は1997年 山梨県生まれ

4歳でサッカーを始め

9歳の時バルセロナの試合を生観戦

ロナウジーニョのプレーを見てスペイン留学を決意


なんと翌年の2007年の夏休み

自ら手紙を書いてアトレチコのサッカー教室に参加

才能を認められ生活費をチームが負担するという条件で入団

3年前からは代理人もついているとか


食事にも気を使っていて

さらに、食事の時は右利きだけど

左手で箸を使って食べている


類君

「よく右脳の本を読んでいて

 左手で食べることによって

 右脳が発達するということが分かった」


右脳を鍛えることで独創性のあるプレーが生まれるとか。

両足で正確なシュートはこのへんの努力の賜物でしょうか。


類君の部屋を拝見すると

壁にはいろいろな言葉の張り紙が


その中の1つに

“世界一”の文字


そして類君のサッカー人生の年表!?


2014 Uー17日本代表
2015 トップ入り
2016 オリンピック日本代表
2017 トップで活躍
2018 Wカップ日本代表


と、1年ごとに具体的に書かれていました

トップチームで活躍し

各年代の日本代表に選ばれてという感じです。

フル代表初選出が2018年

チャンピオンズリーグ優勝もありました。


そしてなんと

2030年は・・・

33歳でワールドカップ日本代表優勝でMVPを獲る


とのことでした。

帰化しないで日本代表でプレーする気のようです!!

いまのところずっとアトレチコで。

Jリーグでプレーする気がないようなのが

ちょっと寂しい気もしますが


街中をリフティングしながら歩いている類君


類君

「いつもボールと一緒にいればいいと思っています
 
 ボールと友達になるということが

 大事なんじゃないかと思っています」


まずは、4年後のUー17でそのプレーを見たいですね。





上の動画ではマラドーナって言ってますね





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2010-06-09

中田英寿×本田圭佑

テレビ朝日 「2010FIFAワールドカップ開幕直前SP」

中田英寿×本田圭佑 スペシャル対談から 気になるところを。


本田

「僕はまだ世界では戦っていないと

 自分では思っているんですけどね

 チーム内で競争があるじゃないですか、海外って

 もう普段の1対1、特にオランダでは1対1を重視して

 1対1を仕掛けない選手はサッカー選手ではない

 くらいの雰囲気なんです。

 1対1まず強くならな思うてね。

 日本にいた時はパスサッカーに美学を感じていて」


VVVフェンローが2部に降格して


本田

「まさか自分のサッカーキャリアで2部でやるなんて

 まさかって感じなんですよね。

 この先2部から自分の目標に

 どうやってたどり着けばいいんだって思った時に

 まず、自分のサッカーを否定しないと

 次のステップに行かれへんのちゃうかなって思ったんですよね

 じゃどうやったら次のステップに行けんねんっつったら

 点獲らないと誰も見てくれない

 2部なんかスカウトも見てくれへんのに

 アシストして、アシストの前の起点になって

 誰が移籍させてくれんねんっていうような

 自分でメンタルコントロールしたんですね、毎日

 そこですかね、自分のプレースタイルが完全に変わったのは

 世界で認められるのはパスではなくゴール

 ゴールしたやつが一番偉いみたいな

 そういうのは凄い感じましたね」


中田

「僕も実際にイタリア行ったときに

 やっぱり日本人で、なめてるわけですよね、みんな

 なにしに来てんだくらいで、パスも回ってこないし

 その状態から始めるのは結局点を獲るしかないと」


セリエA開幕戦で2ゴールを挙げた中田


中田

「結果を出せばパスが集まってくる

 外国はほんとに」


本田

「シンプルですよね」


中田

「うん」


本田

「わかりやすいですよね」


中田

「ほんとわかりやすい、目に見えて

 今度はほんと、みんなが集めてくれるくらいになるし

 そうなったっていうのは、(本田が)凄い海外向きのプレイヤーだと思うし

 得点が獲れない選手は、

 特にMFから前の選手っていうのは海外では致命傷

 (本田は)シュート力もあるし、

 前に行く姿勢も攻撃的で海外向きだと

 今のプレーを見てると凄い思うんで

 オランダの2部に落ちた経験っていうのは

 凄いよかったんじゃないかと」


本田

「ほんとに思います。

 なんていうんですかね、節目というか」


中田からのアドバイス


中田

「本田選手のプレーを見てる中だと

 特に前を向いた時のプレー
 
 なおかつボールを前で受けた時のプレー

 凄い特徴的だと思うし

 特にシュート力っていうものは

 まぁほんと凄いシュート打つなって」


本田

「いやいや全然っすよ」


中田

「僕はほんと思っているんで

 逆にその、

 押し込まれる時でも、自分が戻って

 ボールが来ないから受けにいかなきゃとか

 後ろ向きでボールを受ける状態を

 どんだけ少なくできて

 どんだけうまくサボって前を向けるか


 僕がペルージャの時に一番気を使ったのがその部分であって」


本田

「ヒデさんそういうのうまいですよね

 見てて思うのは

 前に走りながらもらうのとか」


前を向くプレーの秘訣とは


中田

「僕はドリブルでフェイントをやる選手じゃないから

 僕はそれよりもスピードの緩急で

 相手の前に入り込んでいくプレーを

 で、相手を後ろから追いつかせないという」


本田

「もらった時点とかでね」


中田

「そう

 どうすれば相手の前に出れるかっていうポジショニングを

 いつも味方のボランチがボールをとる前提

 もらう前提で周りを見ておいて

 後ろを向かずに半身にしながら

 どうやればどこに行けるかなとまず見ておく

 うちらの練習では必ずボランチも

 もらった瞬間に僕を見てっていうのをやってたんで

 その代わりディフェンスの時には少しサボりつつ

 味方のボランチからボールを受ける前提で

 ポジショニングをとっておく」


本田

「代表ではそれ出てきました?」


中田

「代表では98年の頃はやってました

 名波と山口の二人がいて

 あの二人がボールを受ける前提で

 僕はそのまま自分が常に前を向いて

 ドリブルに入れる

 それをいかにできるかっていうのをやっていたんで

 (本田選手の)プレーを見ていると

 似たようなプレーをやってたんで」


本田

「全然ですよ、僕ね、止まっちゃってね・・・」


中田

「それはやっぱり

 微妙なサボり方、まず

 味方を信じて、ボールをとってくれると

 とった時にはまず

 ここのボランチにボールが入るから

 その時に自分は次にどういう状態で

 どこにポジショニングをとれば半身で受けられるか

 相手のボランチを抜ければもうシュートしかないから

 もしくはスルーパスか」


本田

「そういうの多かったですもんね、ペルージャ時代」


中田

「それしかやってなかったから

 自分がトップ下の選手だと思うんであれば

 そういうプレーを・・・」


本田

「参考にします」


中田

「どんどん遠くからシュート打っていくべきだし

 今のサッカーボールってほんとに進化して

 当たり方でどうなるかわからない」


本田

「そうですよね」


中田

「10本打って1本も入らなければ

 バカだなって言われるけど

 1本入ればヒーローだから

 自分の特徴を出せるように」


本田

「今(CSKAモスクワで)レギュラー争いで苦しんでいるんですけど

 トップ下で出れないんですよ

 守備を要求されるチーム(CSKAモスクワ)で

 周りとのかねあいで、周りがうまくないと

 自分がパサーにならないといけないとか
 
 周りを活かさないといけない状況がある」


本田は大きな悩みを抱えていた

トップ下でプレーしたいのに

クラブの戦術上、守備的MF(ボランチ)を任されている


本田

「プレーの質もそうなんですけど

 メンタルなんですよね

 こう、バランスとろうとしてること自体で

 負けっていうか」


中田

「いいたいことはよくわかります
 
 よくわかるし、間違いなく僕もそうだったと思う

 チームのために、バランスをとることを考え始める

 それと自分の個性を出して点を獲りにいく

 それは、自分の個性を出すことが勝たなきゃ絶対にダメ」


本田

「そうですよね

 それが負けた時には辞めますよ僕も」


中田

「当然周りにも言われるだろうし
 
 チームメイトから監督からメディアから

 なにから言われるだろうし、結果が出なければ

 僕が周りから見てるぶんで思うイメージだと

 周りから文句言われるの嫌いじゃないでしょ?」


本田

「おっしゃる通りです」


中田

「でも、それが力になるでしょ?」


本田

「あのー、悪くないです

 なんか、目立ってるなって感じがしますね」


中田

「その感じを僕もなんとなくわかるわけですよ

 逆にディフェンスも頑張ってよくやってるなって言われる方が

 たぶんダメだと思う」


本田

「そうなんですよね。

 自分のプレーで認められたいんですよね

 ストライカーじゃないですけど

 よりゴールに近いところでプレーしたいですし

 そこで、シュートガンガン打って

 危険な選手

 相手に凄い嫌がられるような選手

 っていうのが僕の理想像ですし

 ボランチやサイドハーフでビッククラブでプレーすることじゃなくて

 譲れないものは自分の好きな真ん中のポジションで

 ビッククラブでプレーする

 ビッククラブの監督が

 俺を使わざるをえないようなプレイヤーになることですよね」


中田

「今の現代サッカーを踏まえたうえで

 自分の個性、わがままを・・・」


本田

「どれだけ出せるか」


中田

「どれだけ出せるかっていうのが

 特に今の日本代表の中で必要なことだと思うし

 いろいろ言われることも多いと思うし、

 だけどもそのなかでも

 自分のプレーを出し続けられるかどうかは

 個人のステップとしても大事だと思うし

 今の日本代表に一番必要なものじゃないかな

 というのは周りから見てて思うところですね。」


日本代表に必要な“覚悟”


中田

「どうですかチーム(代表)は?」


本田


「いや、もちろん一番格下ですけど

 可能性も一番低いんですけど

 勝負ごとじゃないですか」


中田

「でも、技術的にも

 短い距離のスピードだとか

 戦術にしても他のチームから見劣りすることは全くないし

 みんな練習とかミニゲームとかでも凄い上手いでしょ」


本田

「いや、上手いっすよ

 いやほんとに、俺なんか下手なほうですからね」


中田

「僕も下手でしたからね」


本田

「日本のサッカーはレベルが高くなっていると思うし

 でもレベル高くなってるなってるっていつもいいますけど

 どういう意味なんやって話じゃないですか?

 先程言ったように、

 ゴール獲るためにサッカーしてるわけで

 確かに技術、技術

 じゃ技術って何なんですか?

 全て技術じゃないですか

 体当てることも技術ですから

 スライディングも技術ですし」


中田

日本でいう技術は練習で使える技術

 試合で使える技術ではない


 わかりますよね」


本田

「わかります、すっごいわかります」


中田

「そういうこと

 練習だけをやらせたら

 日本代表はトップレベルだと思う、世界でも

 だけども試合で使えるのかっていうと別物であり

 だけども練習でできるということは

 本番でもできる要素はあるけども」


本田

「なんやと思います理由は」


中田

「使い方を知らないから

 試合の進め方

 駆け引き

 気持ちの入れ方

 日本はそこが上手くない

 300kmで走れるスペックはもっていても

 今のところ100kmまでしか使えないとか」


本田

「結局普段の練習に理由があるのかもしれないですね」


中田

「僕が代表にいたころはそうでしたね

 前回の2006年のワールドカップで予選を通過して

 日本に帰って来て記者会見をやった時にひとこと言ったのは

 このままじゃ日本はまず勝てないだろう

 というのは本当にたまに自分たちの引き出しを

 出せる時はあるけども

 それが常に同じ一定で出せるかというと、出せない

 それを僕は予選の中で経験して

 この試合よかったけど次の試合駄目だと

 そういうのは出し方も知らないし

 このままいったらまず勝てない

 そういう意味でいったんですけど・・・

 一番の根底にある姿勢

 サッカーに対する姿勢であり

 練習に対する姿勢であり、気持ちでありっていうのは

 あるのが当然

 だけどもたぶん日本で一番欠けているのは

 そこだと思うんです僕は」


本田

「当たり前のことやのに」


中田

「当たり前のことが今一番難しくなっている

 それを練習でやらなくて試合でできるのか

 僕は信じられない人間なんで

 練習でできることは試合に出す

 練習の時からそういうことをやり続ける

 外国って練習でも普通に削るじゃないですか」


本田

「普通ですよ

 何回殴り合い見たか、練習中に

 途中で帰らされるんですよ両者」


中田

「それぐらいみんな」


本田

「必死なんすよ」


中田

「それがあればほんとは

 技術もあるしスピードもあるし戦術もあるし

 ほんとにいいとこまでいけるのが

 凄い僕は感じてたからこそ

 凄いもどかしくて

 僕は勿論、精神論者でもなく

 一生懸命やるとかそういうことを言う人間ではないし

 そういうのはあって当たり前だと思うけど

 そこが一番足りなさそうかなと」


本田

「その通りだと思います僕も」


中田

「ただ、今度のワールドカップ始まりますけど

 一番僕が見たいところっていうのは

 技術とか戦術って言うのはもう

 ある程度高い所まで来ているのはわかっているので

 僕が2006年で一番失敗だったと思うことは

 姿勢の部分であり、気持ちの部分であり、

 今回のワールドカップでどう変わっているのか

 っていうのが凄い見たいところ」


本田

「期待していてください。」


2006年、チームを鼓舞し続けた中田

それは同時に別の問題を引き起こしてしまった


本田

「ヒデさんに聞きたかったことがあったんですよ」


中田

「なに?」


本田

「あくまでも新聞報道でですよ

 全くの全てが真実じゃないことは百も承知です

 ただ、俺から見てて凄い孤独だろうなって思ってたんです

 それでヒデさんどう思ってるのかなって」


中田

「僕は・・・まず、逆に1つまず

 日本でやっていた頃と海外に行ってから

 日本のメディア、日本の選手たちの

 対応っていうのは変わりました?」


本田

「全然違いましたね

 感じることが違いましたね全く

 目線が変わりましたね」


中田

「今、海外出ている選手のなかでも

 結果を出して日本代表に入ってきたときに

 日本代表の周りの選手の自分を見る目っていうのは?」


本田

「・・・そうですね

 良くも悪くも注目されているっていうのは感じますし

 そういう中でプレーしてるっていうのはもちろん感じますね」


中田

「僕がイタリア行った時は

 なかなか他の選手はいなかったし

 その状態をチームで1人だけポツンと

 周りが見てるなと

 その当時ほとんど日本でみんなやってたんで

 見てると同時にちょっと距離をあけてるなと

 期待もしてるし、なんか触りがたい感じもしてるし

 それが21歳の時、海外に行ってからずっと続くわけですよ
 
 まだ21歳の時には上の選手がいたからまだよかったけども

 自分が上になっていく

 そうするとその距離を

 若い時は、好きにやっていけばいいかなと思っていても

 溝が深くなっていくわけですよ

 本当は僕もね、本田選手のように

 ボールもらって何でも好きに攻撃しにいく

 自分は点を獲る選手であり

 ディフェンスをする選手じゃないから

 できるだけディフェンスをせずに
 
 いい状態でボールをもらって

 攻撃をするというのが哲学でずっとやってたけども

 それをずっとやり続けていけない状態ができてしまって

 周りとのかねあい

 バランスをとらなくてはいけなくなる

 自分のプレーが徐々にできなくなる

 周りを活かさなきゃいけなくなる
 
 それが続いて2006年になり

 なかなかコミュニケーションもとりづらいし

 お互いが言ってることもうまくかみ合わず

 2006年の状態で終わってしまったと

 2006年が終わってしまったときでも

 自分がやりたいプレーをやり続けてきて

 その状態だったらまだいいけども

 中途半端に合わせようとしたところがあって

 自分のプレーを消しながら周りを活かそうとして

 上手くいかずに終わってしまうと一番つらい状態で・・・。」


本田

「ヒデさんがそういう風に考えてたっていうのは

 大体思ってた通りだったんで

 ずっと気になってたんですよね」


中田

「今回初めてワールドカップに出て

 どういうプレーをしたいなとか

 これだけは自分の持ち味を出していきたい

 そういうのってありますか?」


本田

「そうですね

 初めてじゃないですか

 チャンピオンズリーグではイメージしてたんですよ

 ワールドカップどれだけ緊張するかなって

 想定しながらわざと自分を緊張させたんですよ

 僕的には楽しみなんですよ

 準備の仕方がね

 準備が全てだと思っているので

 僕の攻撃力でカメルーン相手に

 点が獲れるのかっていうのも

 わからないですけど

 自分の中では自信があって

 俺かストライカーが点を獲らないと

 誰がチームで獲んねんって僕思ってますから


 早い段階で戻る前に攻めるとかね

 早い段階で縦に

 寄せてこなかったらシュートを打つ

 ヒデさんがユベントス戦で決めたみたいな感じで

 そういう感覚が、微妙なところなんですけど

 90分間の中で、俺だけじゃないですもちろん

 ストライカーのやつもそうですけど

 右サイド、左サイドのやつもそう

 何回微妙なことができるかっていう

 その布石が90分間の中で

 1点、2点って数字に表れるんじゃないかなって

 俺は・・・わかりますよね」


中田

「うん」


本田

「微妙なんですけど

 たぶん見てる人とかは

 お前へたくそだな、なにやってんねん
 
 そこ打つとこちゃうやろ

 パス出しとけよみたいな フリーなんだから

 でも、フリーだから使っとけっていうのも正論なんですけど

 じゃそこ打って、次、もし、もし

 90分で同じ場面があったとしたら

 前の打ったことが布石になってると思うんですよ

 全然ディフェンスのメンタルが違うと思うんですよね

 その1本目もし出してて、90分、ロスタイムの時に

 1回目の場面、打つか打たないかでは

 僕はそういう風に考えてて

 カメルーン戦では1分目からそういうのが

 勝負だなって

 どっちにしろキレイなサッカーは多分できないと思うんで

 理想はもちろん押し込んで

 日本らしいサッカーをすることですけど

 ゴール前に行けるのはもしかしたら2回くらいかもしれない

 そんな状況までイメージした時に
 
 ペナルティエリア手前あたりで

 どれだけ相手に脅威を与えられるか

 リスクを負うことを嫌う人もいるけど

 僕はリスク負わへんほうが怖いんですよね
 
 その方がリスク大きいんちゃうかって

 そもそも何も背負ってんねんって話だし」


中田

「わがままなプレーをし続ける選手は

 バカか 本当にいい選手か どっちかで終わる

 結果が出れば本当にいい選手になるし

 出なければバカだな

 だけどもバカな選手と言われても

 そこで終わるわけじゃない

 そういう選手っていうのは沈んでも上がってくる

 あいつパスも出さないし

 フリーキックも全部蹴っちゃうし

 もったら全部シュート打つよ

 どうしようもねーなって言われる選手だとしても」


本田

「3試合後とかにハットトリックとかしてんですよね」


中田

「そうすると今までのが全部帳消しになってヒーローになる

 それがサッカー世界であり

 周りに言われて変えると凄い、いい選手から

 いい選手で終わってしまう

 結果が出ないときでも我慢し続けて

 本当の自分のわがままでやらないと

 僕の経験上

 僕はわがままを通しきれなかった人間だし

 出し切れなかったのが自分の中の一番の後悔

 サッカー人生の中で一番の後悔

 外から見てる限りでは

 (本田選手が)そういう道をたどりそうだから

 自分の我を出していきたいというプレーを

 もっとやり続けるべきだと僕は思います。」


日本サッカーへ ヒデからの伝言


中田

「本田選手のプレーを見てて思うのは

 凄い攻撃的に良いプレーをしてる

 点を獲る

 一番シンプルで重要だし

 今までのワールドカップを日本代表が戦ってきた中で

 一番足りないのは点を獲ること

 日本代表は今4対3とか5対4とか

 そういう試合は出来ない

 日本の殻を破ってもう1つ上に行くには

 点を獲るチームにならないと

 その点で本田選手のように
 
 とにかく点を獲りにいくというのは非常に大事だと思うし

 これから海外でやっていって

 結果を残していくほど
 
 自分の状況を重ねちゃうだけに

 周りに合わせないで自分の思ったプレー、好きなプレーを

 やっていって欲しいなと凄い思うとこですね。」


本田が己を貫き通し

ワールドカップでゴールを挙げた時

それは、日本サッカーが殻を破る瞬間(かもしれない)


中田

「僕が考えた本田選手像」


本田

「どうでした?」


中田

「思った通り」


本田

「僕もです」


中田

「ですよね

 僕も似てるなと」


本田

「僕も思った通りで嬉しかったです」


中田

「そう思っただけに僕が

 なりたくなかった

 こうしたくなかった

 自分のサッカー人生にあるものを

 そうならないようにやって欲しいなと

 僕が今日あって一番伝えたかったのは

 僕がこうだったから
 
 こうならずにこうして欲しいことだったんですね」


本田

「ありがとうございます」


中田

「僕としては、どんだけわがままにやってくれるかなと

 どんだけヒールになろうと

 どんだけ文句を言われようと

 最悪、お前のせいでワールドカップ負けたぞと

 言われようと

 どんだけ自分のプレーをやってくれるのかと

 そこに期待してて

 ベッカムとかだってお前のせいで負けたぞとか言われても

 その次はヒーローになるとか

 どっちかしかないから

 中途半端で終わるのが一番つまらない
 
 最悪と言われるか、最高と言われるか

 そのどっちかであって欲しい」


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2010-05-18

中村俊輔×加藤浩次

先日のスーパーサッカー

中村俊輔×加藤浩次の対談

結構面白かったです。

特に気になったところを。


加藤

「(ワールドカップメンバーに)選ばれて

 ホっとする気持ちは?」


中村

「今回はホッとするっていうか

 嬉しいっていうよりも

 気が引き締まる。」




中村

「初戦を落とした時
 
 それでも『大丈夫!行こうよ、行こうよ』

 って風になるかどうか不安ですね。」


加藤

「なるほどね。」

 
中村

「ワールドカップってホント特別なんで。

 その辺をどうもって行くかってのは

 チームの雰囲気が大事になる。」


加藤

「どうだったんですか?

 ドイツの時は・・・。」
 

気になる質問です。


中村

「どうだった?」


加藤

「例えばオーストラリア戦に

 負けた後とか。」


中村

「うーん。

 静かでしたね。

 次の日も静かでした。

 ミーティングしたかも覚えてないですけど

 バラバラになる・・・・・。」


ドイツワールドカップの時は

チームがバラバラだったという話は

よく聞きましたが

実はドイツワールドカップ惨敗後

あまりにショックで

この手の記事はあまり読まなかったのですが

やはりバラバラだったようです。


加藤

「たらればの話をしたらしょうがないですけど

 そのときにグワっと盛り上がっていってたら

 もしかして、変わってた可能性もあるかもしれない?」


中村

「そうですね・・・。

 だから まぁ 今大会は

 ボンバーとか楢さんとか能活さんもそうですけど

 たとえば選手だけのミーティングを

 ちょっと夜やんないとか

 提案してみたりとか

 そういうのもありだと思います。」


日韓ワールドカップの時は

ベルギー戦後

オフサイドラインを上げろという

トルシエのやり方に反旗を翻し

宮本が選手だけのミーティングを持ちかけ

やたらとラインを上げないという提案をして

みんなに採用され

トルシエに言ったら反対されるだろうと

トルシエに内緒でロシア戦はラインを上げなかった

そういう話は聞いたことがあります。


加藤

「チームの状況をよくしていくために

 こっから1カ月の合宿の中で

 ハグしてく」


中村

「ハハハ(笑)」


加藤

「中村選手から(ハグを)やってく」


中村

「なるほど。」


加藤

「ザムライって(オカザムライ岡崎)」

「長友って」


中村

「長友はイヤッすね」


加藤

「ははは、何で?」


中村

「気持ち悪いじゃないですか」


加藤

「(胸の)筋肉あって(笑)」



●オランダ戦の対策


中村

「スナイデルってニアのシュートが多いんですよ

 フリーキックの時に。

 だから、打つ瞬間に・・・

 あんまりテレビで言わない方が(笑)」


加藤

「いやいやいや

 オランダ人、見てないから大丈夫ですよ。」


中村

「僕がやられてやだったんですけど

 1人が蹴る時に引くやつがいるでしょ

 (フリーキックを蹴る際に

 相手DFの壁の後ろにいる選手が

 ゴールのニアまで下がること)

 それだけで

 俺がニアに蹴るまでに

 ゴール前に戻るのかな?

 変なあれ(考え)も出てきますしね。」


加藤

「読み合いになって」


中村

「そうですね。

 いざ蹴るとなって戻ったら

 (その戻ったDFの頭上)しか入んないじゃないですか。

 そういうことを楢さんに提案してみたりとか

 それだけでもずいぶん変わってくると思うんで。」




加藤

「ワールドカップって

 全然違うものですか?」


中村

「全然違います。

 チャンピオンリーグとも違いますね。

 雰囲気と

 選手がワールドカップへ

 調整して持っていく力とか全然違います。

 コンフェデのブラジルより

 ワールドカップのブラジルのほうが

 3倍位強かった。」


加藤

「そんなにですか!?」


2005コンフェデレーションカップ 日本2-2ブラジル

2006ワールドカップドイツ大会  日本1-4ブラジル


中村

「こないだ(2009.09.05)の」

 3-0で負けたオランダも忘れたほうがいい

 参考にしていいところもあるけど

 忘れたほうがいい。」


加藤

「3-0の3倍強って思ったほうがいいってことですね。」


中村

「たぶん。」




加藤

「アウェーのワールドカップで

 予選突破見たいんですけど。」


中村

「予選突破したいですね。」




加藤

「こんなこと中村選手に託すのもおかしな話なんですけど

 サッカー人気もこのワールドカップにかかってると思うんですよ。」

 中村選手に託していいですか?それを!!」


中村

「頑張ります。

 全員で頑張ります。」



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2010-03-21

本田圭佑 1ゴール 1アシスト 布石と裏話。

欧州チャンピオンズリーグ(CL)

決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、

セビージャを相手に1ゴール1アシスト

CSKAモスクワの

サッカー日本代表MF本田圭佑。








日本テレビの都並氏のCLダイジェスト番組から


~本田のアシストのシーン~


何でもないようなパスに見えますが


でも、少ないモーションで

独特なタイミングで

本田らしいです。


しかし、これには本田の


マーカーの逆をとる動き


これが抜群だったということです。



本田をマークしていた

セビージャの8番ゾコラ(コートジボワール)


本田にマンツーマン的についてきたゾコラ

本田は何度かゾコラの逆を突くプレイを

繰り返していたようです。


本田のCSKAモスクワが

下から上へ攻めている状態


図1
図1


ボールを持ったCSKA1の選手から

左サイドCSKA2の選手へ

CSKA2の選手は少し下がりながらキープ


図2
図2


CSKA2の選手は本田へ

本田は左斜め前を向いて

ボールを受けようと


ここで本田のマーカーのゾコラが

その本田の体勢などから

青の矢印の方へ意識が集中


ここで本田はトリッキーに

得意の左足のヒールキックで

CSKA1の選手へ


ゾコラはこの本田のパスに

スライディングするも届かず


図3
図3


同じように本田にパスが入り

本田は左斜め前を向いてボールを受ける

ゾコラは今度は実際に

白丸の点線の位置に動いてしまいます。

本田はこれを冷静に見て

ドリブル


そしてアシストのシーン


図4


ゴールを決めたネチドも素晴らしいですが


都並氏

「ゾコラはなんか近づいたら

 やられてしまいそうな

 心理状態になった

 だから本田のアシストの場面でも

 あんまり近づけなく

 恐る恐る行くわけです。

 ほんとだったらペナルティエリアのとこで

 もっと押してペナルティエリアの外に押し出さないと

 ちょっとやわなディフェンスになった。」



アナウンサー

「なりましたね。」


都並氏

「そのやわなディフェンスを利用して

 しっかり胸トラップして

 いいパスです。」



~本田のFKのゴールシーン~


本田は実は4番のイグナシェヴィッチに

FKを譲ろうとしたそうなんです。


しかし、13番のマルク・ゴンサレスが


「いいFKを持っているんだから

 お前が蹴れ!!」



そう本田に言ったそうです。


試合後、マルク・ゴンザレスは

「まさか、入るとは思わなかった」

そう言ったとか言わないとか・・・。


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2010-03-21

中澤佑二

歴代日本代表DFゴール数 
順位 名前 ゴール数 
1 中澤佑二 17 
2 闘莉王 7 
2 三都主 7 
3 柱谷哲二 6 
4 井原正巳 5 



サッカー日本代表

不動のキャプテンとして

2度目のワールドカップにのぞむ中澤佑二

 

 

 


S☆1・スパサカの小倉隆史氏との対談より


中澤

「僕はあんまりキャプテンっていう
 
 気持ちではやってないですよ



小倉氏

「そんなことないでしょ高校とか・・・」


中澤

「小・中・高とやってます キャプテン」


小倉氏

「やっぱり

 やってるんじゃないですか」


中澤

「皆やりたくないですよ

 キャプテンというものを

 なので

 お前やっとけよみたいな

 お前でいいじゃんみたいな感じで

 僕がやってた」



~東アジア選手権2010で吹き荒れたブーイング~


中澤

「『本当にワールドカップ大丈夫なの?』っていう声に

 皆が負けちゃうようだと

 今の段階で到底無理だと思いますので」



小倉氏

「こんだけ騒がれるってことも

 逆に期待の裏返しだったりっていう・・・」


中澤

「叩かれるって事は

 皆、気をかけてくれている

 っていう事だと思いますけど

 それを如何に前向きに捉えるか」



~中澤にとって大きな存在だった宮本恒靖


中澤

「ツネさんは代表でジーコの時

 ずっとキャプテンやっていましたし

 僕もそばでずっと見てたんで

 ツネさんの気遣いっていうんですかね、選手を思う

 で、監督としっかりコミュニケーションとって

 両方ともうまくコミュニケーションがとれて

 且つ、しっかりとプレーでも

 チームをまとめることが出来るっていうのは

 やっぱり一番わかりやすいですよね。」



~中澤流キャプテンのありかたとは~


試合後、勝った時も、負けた時も

中澤はマスコミの質問にきちんと答える


そこにはキャプテンとしての姿勢があった


小倉

「キャプテンシーのところでも

 試合が終わった後、中澤選手は

 インタビューに答えてくれるじゃないですか」


中澤

「勝ってる時はみんな喋るんですよ

 負けてるからこそ

 上のおっさんとかが喋らないと

 嫌ですけどね実際

 『あの失点の場面はどうなんですか?』

 とか言われたらイラッとしますけど

 そこはしっかりと答える

 自分には責任があるのかなとは思います。

 そういう立場になったのかなと

 上の選手がやることを

 下が伝統だと思って引き継ぎますから」



~中澤の前に立ちはばかった壁~


2009・09・09 日本vsガーナ







なにげないロングボールに感じた世界の強さ

相手に飛ばされ何もできない中澤


中澤

「あそこでああいう風にやってくるプレイヤーが
 
 Jリーグでもアジアでもいなかったので

 この時点(ボールが頭上にある時)で

 普通だったら競るんですよ

 だけど、ここに(中澤の前へ)

 入ってこられちゃったので
 
 その後も、ケツでふっ飛ばされたんで

 あれ以来、自分の後ろにボールが・・・

 ロングボール蹴られた後の処理に

 もの凄く気使ってますからね

 マリノスの紅白戦でFWがただの若手でも

 もの凄い気を使って処理しているので

 常に頭よぎってますからね 裏蹴られたら」



裏をとられる恐怖と闘いながら

2度と自分の懐に入られないように

失敗を成功に結び付ける為に・・・


中澤

「失敗は必ずするんですよね
 
 どの人でも、どのクラブでも、どの国でも

 強いチームっていうのは必ずそれを成功に結び付けてる」



番組が用意した国旗に

中澤選手が書いたことば





「夢をつかもう!!」


加藤浩次氏

「中澤選手は苦労人ですから
 
 そういう人がキャプテンになるのは
 
 あたりまえのことで

 キャプテンになってるのも必然ですよね」


小倉氏

「且つ、やっぱり、ほんとに

 サッカー好きなんですよ」

加藤氏

「(中澤選手のインタビュー時のサッカーを語っている時の)

 あの笑顔を見たいですね

 ワールドカップで。」























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中澤佑二物語

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2010-02-28

本田圭佑の評価

欧州チャンピオンズリーグ
決勝トーナメント1回戦 第1戦

2月24日=日本時間25日

CSKAモスクワ(ロシア)のサッカー日本代表MF本田圭佑が
セビリア(スペイン)戦にスタメンで出場し活躍したようです。


ヤフースポーツの記事全文はこちら


気になるのは現地の評価


日本のニュースだと
いいとしか報道しない面もありますから・・・


そこで日本テレビの
欧州チャンピオンズリーグのダイジェスト番組
元サッカー日本代表の都並氏が出てるやつ


ロシアの全国紙の新聞


『スポルト・エクスプレス』(2月25日付)


番組スタッフが買ってきたそうです。


本田の写真が大きく掲載されていて


「CSKAが本田を獲得した理由がわかった

 飾りではなく チームに必要な選手

 技術も高く 決定力もある」



やりました。


都並氏

「入ったばかりのチームでね

 味方からこれだけボールを集められるのは
 
 よほど技術の高さがチームに信頼されているってことですよ。」



新聞の本田の評価も 6.5点
チーム最高得点です。


うれしいかぎりです。





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2010-02-24

杉森考起

未来のサッカー日本代表になるような
日本サッカー界を背負っていくような


そんな選手の出現を楽しみにしている
全日本少年サッカー大会


2009年の第33回大会


優勝した名古屋グランパスU12(愛知県)の


FW 杉森考起くん


9試合で17ゴールで得点王!!


体は小さいのですが
とにかく早い
得点感覚が凄い


今後成長期を迎え
どうなるかわかりませんが


ここ最近では最も
将来を期待させる逸材でした。


今後に注目です。

7番が杉森考起くんです。



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2010-02-10

田中達也

田中達也の面白い動画をみつけました。
管理人の好きな選手の1人です。


高校サッカーの帝京高校での試合で
彼のプレーを見てからファンになりました。


すげぇドリブルするなと。
彼のプレーを見ていると


彼だけは、好きにドリブルしてもいいよ
そう指示が出ているのかなとも思いました。


でも、プロじゃ通用しないんだろうなと思ってたら
浦和に入団。


その後レギュラーになった時はうれしかったですね。


その後エメルソンの影響だと聞きましたが


ドリブル、アシストよりも
自分がゴールを挙げることに意識改革。


将来の代表へと期待していました。


第二期岡田ジャパンの時も
4-2-3-1の
ワントップに玉田
「3」の真ん中に田中。


これが一時期定着しました。
田中が怪我で離脱してしまいましたが。


「平均80点の選手よりも
 何か1つ100点の武器を持っている選手の方が起用しやすい。」



岡田監督の言葉ですが、


イマイチぱっとしないサッカー日本代表FW
アテネの五輪代表の頃ですが、


将来のFWは田中達也と平山相太でいけばいいんだよ
そう知人とのサッカー談議で進言したことがあります。


100点かどうかは別として


田中=ドリブル
平山=高さ


どうせパットしないなら
はっきりとした武器をもっていて
わかりやすい選手をと。


だから
2004年2月8日
キリンチャレンジカップ2004の
U-23日本代表対U-23イラン代表


すでに選出されていた田中の
左サイドのドリブル突破から


飛び級で選出され
この試合がデビュー戦となった
平山へのクロスでゴール!!


・ドリブル突破
・高さのあるヘディング


ちょっと代表ではないパターンでの
ゴールだったので、


ほら、ほら、
やっぱ田中と平山でしょ!!と


「最近のJリーグではインステップキックでの
 強烈なシュートを打つ選手が少ないけど、
 達也はいいシュートを打つね。」



ガマさんも田中達也のシュート力をほめていました。


あの小柄な体からよくあんな強いシュートを打つな
そう思っていましたが、
田中の凄いところは
利き足でない左足でも強烈なシュートを打てることです。


こちらの動画を。
05年東アジア選手権 中国戦での田中の左足のゴールです。



日本のサッカーを愛するがゆえに
辛口批評をしているセルジオ越後氏。


そのセルジオ越後氏が


すばらしい!!ですからね。


田中の代表復帰を願い
こちらの動画を。
「子供のサッカー上達に!日本代表 田中達也ドリブルテクニック動画」




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2010-02-10

山口智

ちょっと昔のですが、感動的な動画を見かけました。
山口智のサッカー日本代表への想いです。





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2010-02-09

川口能活

週刊少年サンデーに掲載された
川口能活物語からの話です。


中学の時か高校の時かちょっと忘れましたが
すでに才能を開花し、レギュラーをつかんでいた川口。


しかし、監督は川口のポテンシャルを見抜き


“前へ出ろ”


そう指示します。


初めのうちは失敗ばかり
そのせいで失点も


本人も周囲も不満ばかり


ある日、監督の指示を無視し、
あまり前に出ないで無難にこなし
その試合は無失点。


本人も周囲も満足。


しかし、監督だけは


お前の才能はこんなもんじゃない
もっと上に行ける


的なことを言って大激怒!!


その後、


「ゴールキーパーとしては小柄な体格であるが、
 ゴール前での果敢な飛び出しと俊敏な反応が武器である。」



こう評されるようになりました。


マイアミの奇跡での
絶対絶命的なピンチを止めたシーン。
まさに川口の真骨頂だと思います。


 
動画タイム01:24~



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