代表戦マッチレポート

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( 代表戦マッチレポートについて)

岡田監督
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2010-03-31

世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス

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「世界が指摘する
 
 岡田ジャパンの決定的戦術ミス」



イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析


・フィジカル

・身体能力

・個人技etc


足りない個の力を

組織で補おうとしているサッカー日本代表

その組織的戦術は世界から見れば

あまりにも


幼稚


そう言わざるを得ないようです。


個の力が勝る国に

戦術で劣っている

これでは話になりません。


連動性


代表でよく聞く言葉ですが

守備においては残念ながら

全く連動していないようです。


「プロのDFが、しかもA代表のDFが、

 なぜこんなポジションを取るのだろうか・・・。」



そう言われるくらい

ポジショニングもメチャクチャだそうです。


この本、オススメ度満点です!!

今すぐ岡田監督に読んでいただきたい。

それとサッカー日本代表選手


いや、それどころか

日本の指導者、選手、

管理人のような観る人

マスコミ


サッカーに関わる人全ての人が読んだ方がいいのでは

そう思う内容でした。


読んでいて今すぐにでも

変えられそうだなと思ったのが


ポジショニング


これならフィジカルとか関係ないので。



ちょっと引用させていただいて・・・


【ゾーンディフェンス】の基本


《ディアゴナーレ》と《スカラトゥーラ》


ディアゴナーレとはイタリア語で“対角線”

斜め後方にポジションを取ること


スカラトゥーラとはイタリア語で“階段を上がる”

選手それぞれがポジションを上げたり

味方が空けたスペースを埋めるために移動したり

ポジションを入れ替えたりする動き


図1
図1


赤の丸が対戦チームで、

上から下へ攻めている状態

青の丸が日本代表で守備している状態


図1はDF・MFがフラットに並んで悪い例


図2
図2


対角線を意識して理想的なポジショニング


図3
図3


図4
図4


図5
図5


図3~図5は

赤丸のA~Dへボールが渡る時の

理想的な


《ディアゴナーレ》と《スカラトゥーラ》



日本代表は基本が出来てなくて

アジアレベルだからよかったものの

2010ワールドカップアジア最終予選

ウズベキスタン戦で浮き彫りになるものの

このレベルだから問題にならず

オランダ戦の惨敗は必然だったようです。



「なぜ彼らは90分間を通してあんなに必死なんだ?」


「なぜもっと効率的なプレーをしないのか?」


「このような動きはアマチュアでもありえない」


「これだけ高い技術を持っていながら

 あまりにも非効率な守備を行っていることで

 必要以上に体力を消耗しているようだ。」


「システム論を語る前に

 まずは守備の基本に立ち返ることが必要だ」


「今の日本代表のプレスは

 残念ながら非常識の範疇を出ない」


と、裏面に記されていて


そして、黄色で大文字で



「いくつかの基本の見直し

 これさえ出来れば、近い将来、
 
 日本が世界の強豪を倒すときは必ずくる」

 ―イタリア人監督5人の共通見解―



この言葉に期待するしかないです。


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2010-02-08

龍時




「龍時」という小説です。


日本初の本格サッカー小説


こう言われている以上
読むしかないなと購入したこの本。


あらすじ
(なるべくネタバレないようにしてます)


主人公の志野リュウジ。
U-16の日本代表候補に選ばれ
スペイン代表と対戦し
スペインのチームにスカウトされる。


日本のサッカーにいやけがさしていたリュウジ
スペインへ行くことを決意。


スペインで活躍し
ファンタジスタ不要説を唱える監督が指揮する
オリンピック日本代表へ選ばれ、
世界の列強とプレー。
組織サッカーとなった
オリンピック日本代表をリュウジは変えてゆく。


読んでいて思ったのが
作者がよくサッカー知っているなってこと。


作者は野沢尚さん
よく見てたドラマ「眠れる森」の作者でした。


この作品がよかったので、映画化されている
「深紅」も読んだし
面白かったので、DVDで「深紅」も見ました。


初めは


・2001-2002シーズン
・2002-2003シーズン
・2003-2004シーズン


この3巻だけ出ていたので
この3巻を購入。
1巻、2巻じゃなく


シーズンというのがいいです。


面白かったので続きを購入しようとしたら
なんと、作者の野沢尚さんはすでに・・・。


もうこの続きが読めないのが残念です。


野沢尚さんは主人公のリュウジを通じて
日本のサッカーの問題点を指摘しつつ
日本のサッカーを愛し、応援しているように思えました。


日本のサッカーにいやけがさし
スペイン帰化も考えていたリュウジ


しかし、オリンピック日本代表として
凱旋帰国し日本代表として再びプレーして
自分が日本代表を好きなことに気付き
だからこそ日本代表を変えよう
そう決意したシーンなんかは涙ものでした。





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