代表戦マッチレポート

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( 代表戦マッチレポートについて)

岡田監督
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2009-10-25

FIFA U-17ワールドカップ2009 日本対ブラジル

FIFA U-17ワールドカップ2009 グループリーグ
グループB 第1戦 日本対ブラジル


ハイライト動画



日本代表メンバー


GK

1 嘉味田隼(ヴィッセル神戸ユース)

DF

02 岡本拓也(浦和レッズユース)
03 廣木雄輝 (FC東京U-18)
04 松原健(大分トリニータU-18)
05 内田達也(ガンバ大阪ユース)(cap)

MF

10 柴崎岳(青森山田高)
11 高木善朗(東京ヴェルディユース)
13 堀米勇輝(ヴァンフォーレ甲府ユース)
→ 16 小川慶治朗(後半31分)(ヴィッセル神戸ユース)
14 小島秀仁(前橋育英高)

FW

07 宇佐美貴史(ガンバ大阪)
09 杉本健勇(セレッソ大阪U-18)

サブ

18 渡辺泰広(アルビレックス新潟ユース)
21 松澤香輝(流経大柏高)
06 高野光司(東京ヴェルディユース)
12 中島龍基(青森山田高)
15 夛田凌輔(セレッソ大阪U-18)
17 神田圭介(鹿島アントラーズユース)
19 幸野志有人(JFAアカデミー福島)
08 宮吉拓実(京都サンガF.C.)
20 宮市亮(中京大中京高)


ブラジルメンバー


GK

01 アリソン

DF

02 クリスティアン
03 ジェルソン(cap)
04 ロマーリオ・レイリア

MF

05 エリベウトン
07 ジョアン・ペドロ
08 ウェリントン
09 ゼジーニョ
→ 16 カシミロ(後半36分)
10 コウチーニョ
→ 20 ウェリントン・シウバ(後半42分)
14 ギジェルメ


FW

11 ネイマール

サブ

12 ルイス・ギジェルメ
21 アンドレ
06 ドド
13 ロマーリオ
15 シジマール
17 ジオバンニ
18 ウィレン
19 フェリピーニョ


前半3分 日本


動画タイム00:00~00:14


最初のチャンスは日本
シュートは枠を大きく外れましたが
なかなかいい展開でした。


図1
図1


日本GK嘉味のキックから杉本へ
杉本はブラジルDFに競り勝ち
ボールを落とします。


図2
図2


落としたボールを堀米が拾い
堀米はダイレクトで小島へ
この時点で右サイドを
右サイドバックの松原が
(だと思います。ちょっとTV画面では正確にはわかりませんでした。)
オーバーラップしています。


図3
図3


この右サイドの松原のオーバーラップ
これによってブルジルDF陣は
松原へのパスを警戒し
ボールホルダーの小島へ
チェックに行きづらい状態になります。


小島は一旦、右方向に行きますが
切り返して左へ向き
左サイドへ開いていた高木へ
フワリと浮玉のパス


高木がパスをトラップし
左斜め前方へ
この時点で廣木が左サイドをオーバーラップ
高木についていたブラジルDFは
そのまま廣木について行ったので


この時点でフィジカルが弱く
組織的に戦わざるを得ない日本
理想的な数的優位な状況へ


切り返した高木はフリーで前を向いて
ボールをキープ。


図4
図4


そして空いたスペースに走りこんだ
柴崎にパス
柴崎はドリブルで持ち込み左足でシュート
シュートは・・・


日本の弱点の1つを露呈した形で
ビシッと枠には行きませんでしたが・・・・。


左右サイドバックのオーバーラップ
これによって左右両サイドで
数的有利に近い状況を作り
サイドチェンジでサイドを変えて
横への揺さ振り


日本がリスクを冒し
厚みのある攻撃を仕掛け
意図的に作り出したスペースに
3列目から上がって来た選手が
ボールを受けてシュート


かなりお気に入りのシーンとなりました。


前半26分 ブラジル


ゴール前で左右に揺さぶり、
日本DFがクリアしたボールを拾って
ギジェルメにつなぐと、
そのまま左足を一閃。
強烈なロングシュートが
ゴールネットに突き刺さり、
ブラジルが先制。


これは・・・
動画の方を参照に
動画タイム00:58~です。


どうしようもないと言えば
どうしようもない!?


とにかく凄いシュートでした。
ブレ球なのかな?
あまり別の角度からの
VTRもなかったのでよくわかりませんが。


でも、1人はシュートコースを
防ぎに行くべきでした。


前半35分 日本 


動画タイム01:11~


中盤で下がってボールを受けた宇佐美
右サイドを駆け上がる松原へロングパス
ブラジルDFの松原へのケアもあまく
ボールを受けた松原は中に切り込みます。


松原がゴール前で粘り、
ブラジルDFともつれクリアされたボールが
ゴール中央にいた高木へ
高木はこれを落ち着いてダイレクトシュート!
ゴール右に突き刺さり、日本が同点に。


1-1で前半終了。


後半は後日追加します。


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2009-10-20

森本貴幸

キリンチャレンジカップ2009 10月14日 トーゴ戦での
森本貴幸のゴール。


以前からDFを背負ったまま反転して
シュートを打てるFWがいてくれたらな
そう思っていました。


くさびのパスの場合


図1
図1


青の丸が日本で
下から上に攻めている状態


森本はDFにマークされていて
ゴールに背を向けている状態


図2
図2


図2のように
ここでボールホルダーが
シンプルに森本の足もとに
くさびのパスを出したとしたら


図3
図3


図3のように
DFを背負ったまま反転して
シュートを打たれるのが
相手からすると1番嫌なわけで


図4
図4


たとえば図4のような場合に
ボールホルダーが森本へ
くさびのパスを出すと


図5
図5


相手DFは一番危険なプレーを
この場合は図3のような
森本の反転してのシュートを
防ぎにかかるから


DF1、DF2はそれぞれマークしている
FWのマークを離れて
図5のような位置関係になるとします。


図6
図6


図6のように
空いたFW1、FW2にパスを出して
サッカーにおいて有効とされる
サイド攻撃に持ちこむことができます。


これには大前提として


DFを背負ったまま反転して
シュートを打てるFWが必要なわけで


フィジカル、個の力に劣る
日本には泣き所でもあります。


どうも日本は、Jリーグなどでも
くさびのパスが出ても
FWが反転してシュートしようという
意志が感じられにくいし、


相手DFもどうせバックパスか
サイドにパスでしょって思っているような・・・


このブログでもよく言ってますが
フィジカル、個の力で劣っている日本が
組織プレーに行き着くのもわかるけど


個の力が劣っているなら
個の力を鍛えて


アタッキングサードに入ったら
個人技、ドリブルで勝負してもらいたい


桑原監督が磐田の監督に
2回目に就任した時に
当時の磐田のサッカーを観て


「ドリブルが少ない
10回中9回とられても
1回抜ければビッグチャンスになる」



そんなようなことを言っていて
大好きな言葉なんですが


ようはリスクを冒してもいい
アタッキングサードなどで
バックパスばっかりしている日本代表より


1対1のドリブル勝負を挑む
日本代表をみたいわけで


「サッカーはチームプレイが全てではない
ボールを持ったら観客全員が見てると思え
そして、いけるところまで行け!!」

シュート!の久保さん)


組織プレーだけじゃない
男と男の1対1の勝負も見たい


そんなやっている方も
見ている方もワクワクするような。


前置きが長くなりましたが、
とりあえず森本のゴールの動画を
動画タイム02:23~03:50
解説&実況の会話聞いて下さい。



トーゴがベストメンバーじゃないとか
コンディションが悪いとか
やる気がないとかはとりあえずおいといて


相手DFに少しボールを触られて
完璧にボールをコントロールをして
完璧にかわしたわけではないですが


相手DFをブロックして
反転したシュートには違いありません。


ちょっと最近の代表のFWのゴールでは
見かけなかったような。


イタリアで成長した森本
現状の代表の戦術では
難しいと思いますが
森本には
守備はさせないで
点を獲ることに専念させてやりたい。


というわけで
現状では1番
岡崎と森本の2トップに
期待大になりました。


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2009-10-19

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2009-10-18

ひとりごと

日本対オーストラリア戦
後半開始~後半15分の部分追加しました。


記事はこちらです。


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