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岡田監督
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2010-02-21

東アジアサッカー選手権2010決勝大会 韓国戦 マッチレポート 1

2010年2月14日(日)

東アジアサッカー選手権2010決勝大会

サッカー日本代表vs韓国代表

マッチレポート 1


スタジアム   国立競技場(東京)
観客数     42951人 
キックオフ   19:17 
天候       晴れ
気温       7.3℃
湿度       43%
ピッチ      全面良芝
主審       ストブレ・デロフスキー(オーストラリア)
     

Japan.gif 日本

1

前半

2

韓国 韓国

 0

後半

 1

合計

 40位 FIFAランク 49位
遠藤保人(23分 PK)  得点イ・ドング(33分 PK)
イ・スンヨル(39分)
キム・ジェソン(70分) 
8 シュート
59%  ボールポゼッション41% 
 ゴールキック
 コーナーキック
オフサイド 
 イエローカード キム・ジョンウ(20分)
カン・ミンス(22分)
キム・ボギョン(28分)
キム・ジョンウ(52分) 
闘莉王(41分)  レッドカードキム・ジョンウ(52分) 
1   楢崎正剛 GK1 イ・ウンジェ
4   闘莉王
5   長友佑都
6   内田篤人
22 中澤佑二
 DF2 オ・ボムソク
4 チョ・ヨンヒュク
3 カン・ミンス
13 パク・チュホ 
7   遠藤保仁
14 中村憲剛
16 大久保嘉人
25 小笠原満男
 MF7 キム・ジェソン
16 シン・ヒョンミン
8 キム・ジョンウ
15 キム・ボギョン  
9   岡崎慎司
11 玉田圭司  
 FW20 イ・ドング
9  イ・スンヨル 
26分
16 大久保嘉人

17 香川真司
48分
17 香川真司

12 岩政大樹
82分
玉田圭司

佐藤寿人    
 交代56分
9 イ・スンヨル

6 ク・ジャチョル
62分
20 イ・ドング

11 イ・グノ
87分
15 キム・ボギョン

19 オ・ジャンウン 
GK
18 川島永嗣
23 西川周作
DF
3   駒野友一
12 岩政大樹
15 今野泰幸
21 徳永悠平
MF
2   阿部勇樹
8   稲本潤一
17 香川真司
26 金崎夢生
 サブGK
18 チョン・ソンリョン
21 キム・ヨングァン
DF
18 カク・テヒ
12 イ・ギュロ
23 キム・ヒョンヒル
MF
10 キム・ドヒュン
17 イ・スンヒョン
FW
22 ノ・ビョンジュン 



●スタメンフォーメーション


201002142128 スタメン


日本、韓国共に4-4-2です。


キックオフ~前半15分


キックオフ~前半15分・データ
日本~前半15韓国
1ゴールキック2
1コーナーキック2
0オフサイド
3ファウル3
0シュート1
0GKキャッチ0
0GKパンチング0
0ポスト・クロスバー0
0DF防1
0枠外0
0有効0

0

ゴール0

 

ショートパス
15成功5
3ミス4
0カット1

 

ロングパス
3成功1
0ミス2
0カット2

 

スルーパス
0成功1
0ミス0
0カット0
0キラーパス0

 

ドリブル
0成功0
0ミス0
0カット2
00

 

クロス
1成功0
0ミス0
1GK防0
2DF防2

 

 




●ダイジェスト動画



両チーム特に際立つシーンはなし。
シュートは韓国の1本のみ。
一応カウントしましたが、
ゴール正面の遠目から
強引に打ったのが日本のDFに当たったのみ。


フィジカルの弱さを補うため
人とボールが動くサッカー


FWも動きすぎで


ターゲットをなくし
パスコースをなくし


逆に自分たちで
難しくしている感じ。


最近はFW1人は高さのある
ポストプレーヤーが必要
そう思うようになったのですが、


そう感じさせるプレーが2回ありました。


前半0分 日本


図1
201002211557 01


自陣でボールを持った闘莉王から岡崎へ
浮球のロングパス


パスが出た時点で岡崎の周囲が
連動して動きだします。


岡崎はDFを背にして
中村憲へ落とし


中村憲はダイレクトで内田に出し
図のような動き


内田もダイレクトで寄せてきた玉田へ
玉田は中央の稲本へ


稲本はダイレクトで浮かして
図のような位置へ


これには日本も韓国も誰も反応せず
稲本のパスミスということになりますか。


中村憲、内田、岡崎
DFの裏ではなく
引いてもらおうとしていた感じで


ちょっと


“イメージの共有”


これがありませんでした。


一旦引いた内田あたりが
このパスを受けれれば面白かったのですが


前半11分 日本


図2
20100221631 02


また闘莉王がボールを持った時点で
周囲が連動して動きだし


闘莉王は岡崎へ
浮球のロングパス


岡崎がヘディングで左斜め前へ出しますが
外側から戻ってきたDFに
コースを塞がれ
玉田はボールに追いつかず
ボールはタッチラインを割りました。


2つのシーン
どちらもビッグチャンスには
なりませんでしたが


闘莉王がボールを持った時点で
周囲が連動して動きだすのは
見てて気持ちがいいです。


パスをこねくり回して
ボールを獲られるより


平山などの高さのある
ポストプレーヤーを
1人いれてシンプルに


クサビ(楔)のパスを入れてみる


こういうのも必要かなと。


前半13分 日本


図3
201002211653 03


中盤でのボールの取り合い
クリアのようなパスのような
浮球のボールが岡崎へ


岡崎は中村憲へ落とし
中村憲は玉田へ


玉田はボールをキープし
ドリブルで仕掛けようと・・・。


ここで長友が凄い勢いで
上がってきます。
(結果的には図の位置まで)


ここで玉田をチェックに行こうとしたDF
局面的には2対1の状況になり
玉田のチェックがおろそかになります。


この長友の“ムダな動き”


ボールには一度も触れない
ムダだけどムダじゃない動き


この地味だけど大切な
間接的フォローのおかげと
韓国守備陣の戻りも遅れて


ゴール前へパスコースができ
ゴール前は2対2に


玉田はそこへグランダーのパス
岡崎のちょっと左後方へ
岡崎はトラップミスし
DFにクリアされます。


ここが日本のダメなところ
(カテゴリの「ストライカー」を参照にして下さい。)


海外とかの強豪国なら


無理な体勢からでも
シュートを打ったり


きちっとトラップして
かわしてシュートとか・・・。


数的同数の時くらい
シュートまでもっていってもらいたい


せっかくのチャンスを無駄にしました。


マッチレポート 2へ続きます。 2はこちら


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