代表戦マッチレポート

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( 代表戦マッチレポートについて)

岡田監督
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2009-07-14

日本代表はどういうサッカーを目指すべきか その1

日本はどういうサッカーを目指したらいいのでしょうか?
難しいテーマです。
きっと日本代表がワールドカップで優勝するまで
答えはでないのではと思ってしまいます。


黒人→白人→黄色人
と、いくにつれて筋肉の質・バネは生まれつき劣っていくそうです 。
日本人は先天的にフィジカルの弱さという
ハンディを背負っているということらしいです。


日本人に合った、日本人にしかできないサッカー・・・


それだけにオシム監督


日本化


期待していました。


日本人の特徴ってなんでしょうか?


・体が小さい
・米などの炭水化物を多くとっていて低燃費で長距離に向いている
・器用


日本人選手が海外に出て行くようになりましたが
まだまだ本当の意味で助っ人として行っている人は少ないと思います。


しかも、活躍できたとしてもほとんどが中盤の選手が多くありませんか?


フィジカルのあまり強くない日本人は
まだ比較的本気で当ってこない
ボディコンタクトの激しくない


中盤


しかももともと器用といわれている日本人
テクニックなら世界にもひけをとっていないとか
特に最近の小学生なんてうまいです。
だから


中盤


ここで活躍しやすい。

 
中盤でしか活躍できないのでしょうか?


メキシコのサッカーを手本にしろ
そういう言葉を聞きます。
たしかに比較的に体も大きくなく
フィジカルも(世界のトップクラスから見て)
それほど強くないメキシコ。


2005年ジーコジャパンのとき
コンフェデレーションズカップで メキシコと対戦しました。


日本の先制点
小笠原からのスルーパスから加地クロス
それを合わせた柳沢
見事でした。


動画はこちら(動画タイム05:02~05:40)



しかしそれ以降はメキシコのテクニックを生かし
ショートパスを多用したサッカーに翻弄されて
1-2の逆転負け。


日本のやろうとしているサッカーをやられた


なんて意見もありました 。


2006年ワールドカップ決勝トーナメント1回戦
アルゼンチン対メキシコ戦
大会のベストの試合の1つだと思います 。
確かにメキシコは強いです 。

 


フィジカルを前面に押し出すようなサッカーではなく
テクニックとショートパスを多用していてつなぐサッカー
アルゼンチン相手でも互角に戦っていました
前回のU-17ワールドカップでも優勝してました 。


でも、そのメキシコもワールドカップでは最高でベスト8です


テレビ朝日のお正月の朝までサッカーについて討論する番組でも
メキシコのサッカーを見習ってはどうか
という話題になっていました
もちろん賛否両論あるところですが
セルジオ越後氏が


メキシコには世界的なFWが少ない


そう指摘していました 。


1998年ワールドカップフランス大会 
日本がはじめてワールドカップに出場した大会
初戦のアルゼンチン戦
結果は0-1の敗退


あの試合を見た方どう思われますか?


管理人は
優勝候補のアルゼンチン相手に0-1
よくやったと思います。

 

 
初出場で初戦でアルゼンチン
戦前から守備的に戦うことは予想されていましたが
というか守備的に戦わざるを得ないかな
でも、守備に追われる中、中田英寿を起点に何回か
チャンスも作っていました 。


ワールドカップ終了後
FWのが水をかけられる
そういう事件がありました。
3戦全敗という結果の戦犯にされてようですが
それだけカズからエースの座を奪った城に期待が大きかったと思います 。


日本がとった戦術
それはFWからプレスをかけて

守備的に戦うもので
FWの城・中山は前線から守備をして
時には中盤までさがって守備をしなければいけない状況でした 。


当時のキャプテンの井原
FWを責めるのはかわいそう
そういうコメントを残していました。


「バティは守備しません」


その試合得点をあげたアルゼンチンFWのバティストゥータ
そのバティに対する、ローマで一緒にプレーしいたころの
中田英寿のコメントです。
確かにバティ、得点シーン以外はほとんど消えていました。


同じFWでもチーム事情によって役割がぜんぜん違います。


前出の朝まで討論する番組で元女子日本代表の
大竹奈美さん
ある監督の時、(大竹さんはFWで)
前線からの守備も要求され
1トップで左右にも流れて・・・

 


そこで体力を消耗してしまって
最後のフィニッシュ(シュート)のときはパワーが残っていない
そんなようなことを言ったいました。


もし、日本が自分たちのサッカーをしていたら
0-2 0-3 
それ以上の大差で負けていたかもしれません。
得点することはできたかもしれませんが 。


前線から守備して守備的に戦う
あわよくばカウンターで得点
0-0の引き分けでもOK


そういう戦い方をした結果が
0-1の敗戦


トルシエジャパン時代
成績があまりよくなく解任論も出てきたころ
とあるサッカー関係者の記事を読みました。


フランスワールドカップで守備的に戦えば
ある程度できることはわかった。
トルシエにはそこから得点すること期待している。
そんなようなことでした


またフィジカルが弱く組織的に戦う日本
でも、


・サイドを突破してゴール前にクロスを上げるサイドプレーヤーがいない
・屈強な相手DFに競り勝ってフィニッシュを決めるFWがいない


そこは組織ではどうにもならない個人技で打開するところ


そのような記事も読んだことがあります
この場合の個人技はテクニックの他、フィジカル・スピード等も含みます。
その点がメキシコにも世界的なFWが少ない理由なのでしょうか ?


最近の日本代表の特徴の1つである
中盤でのテクニック
だから中盤のタレントをそろえた
ジーコジャパンには期待していたんですが・・・


オシム監督時代のジェフ
見てて楽しかったです。
少ないタッチで周囲が連動して動き
後ろからどんどんボールを持った選手を追い抜いて行く
でも、しっかり守備にも戻る。
相当な運動量です。


佐藤寿人


「ジェフとやっていると1人多いのかな?と思うことがある」


そんなコメントを残していました。


降格争いから優勝争いするようになって
オシム監督就任当初
休みもなく毎日がハードトレーニング
たしか当時キャプテンの中西
休みをくれみたいなことをオシムに言ったら


「休みから学ぶものはなにもない」


って拒否られたとか・・・


体が小さく炭水化物を多く取り低燃費で長距離に向いている日本人


オシムの走って勝つというサッカーは向いているのでは
そう思っていました。
もちろん考えて走るですけど 。


ジーコジャパンの
テクニックを生かしたポゼッションサッカー。


それが通用しなかったから
次は走って(考えて)勝つ 。
残念ながらオシム監督の病により
途中交代となrましたが。


そして岡田監督は・・・


日本はどういうサッカーを目指したらいいのでしょうか?







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