代表戦マッチレポート

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( 代表戦マッチレポートについて)

岡田監督
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2010-02-22

岡田ジャパン 緊急企画

どうする?
どうなる?


サッカー日本代表????


緊急討論!「どうするどうなる日本代表」
やべっちFCより


メンバー


・塩畑記者(日刊スポーツ)
・志田記者(サンケイスポーツ)
・砂田記者(スポーツニッポン)
・内田記者(スポーツ報知)
・河治記者(エルゴラッソ)


Q、現在の岡田ジャパンの点数は?(100点中)


・塩畑記者 50点   

「もうちょっといいとこあったかなと
 それがもう、あんまりもう・・・」
 


・志田記者 50点

「サポーターに緊急アンケートをしたら
 86%位の人がもう我慢できないと
 ギリギリのラインで50点」



・砂田記者 40点

「予選を突破した段階で60点
 それから半分くらいのチームのできかなと30点
 期待値10点」



・内田記者 40点


・河治記者 35点

「アジアを突破するところまでは
 それなりに頑張ったと思っている
 そのあとは積み上げができていない。」



Q、今の代表に足りないものは?


砂田記者

「岡田さんが言ってたけど
 自分のコンセプトばかりで
 選手がちょっとそれに固執しすぎちゃってた」



河治記者

「1タッチ2タッチの練習がものすごく多くて
 若手がドリブルをすることに恐怖感じゃないですけど・・・」



砂田記者

「コンセプトとかに縛られていたというのは
 多少感じた」



内田記者

「岡田ジャパンのいた大分から
 鹿島の宮崎キャンプに行って
 新鮮だったオリベイラ監督の言葉があって
 ダイレクトパスをやった選手がいて
 その選手に試合でダイレクトパスで
 回せるシーンなんて90分間で1度か2度だ
 あとはつぶしにくるから回せない
 だからキープして確実なところにパスをだしなさい
 という練習をしてて
 代表もダイレクトに
 固執しすぎることないのかな」



塩畑記者

「この間オシムさんが日本に来た時に
 話をされた方に聞いたんですけれども
 オシムさんが今の時期
 代表の監督をやっていたとしたら
 どういう練習をしていたんですかっていう話をしたら
 『ロングボールの戦術をやってた』
 っていう風に言ってたんですよ
 あれだけ簡単にボールを
 失っちゃったりするのが嫌いなオシムさんが
 自分の理念と真逆のことまで
 準備しておくらしいんですよ
 もうちょっといろんな引き出しも
 もっておかないと」



砂田記者

「ロングボールを使うっていうのは
 やったほうが良いと思う
 (ワールドカップでは)
 明らかに相手は格上だから
 格下の戦い方ってのは絶対あるべき」



Q、日本代表に必要な選手は?


河治記者 森本選手

「彼はなにしろ決定力ですよね。
 ゴールを決めるっていうのもそうなんですけど
 相手のDFと駆け引きしているんで
 岡崎選手みたいなタイプは
 スペースが出来てくる
 大久保選手もそうですけど
 周りのFWにスペースを
 与えてくれる選手だと思います。
 自分が決めると同時に」



内田記者 小笠原選手

「たとえば遠藤が怪我した
 俊輔選手が怪我した
 次にすぐ名前の上がる選手がいますかと
 というところでこの男1人いれば」



砂田記者 長谷部選手

「僕はオーストラリア戦の後に
 小笠原入れろって記事に書いたんで
 全くその通りだと思いますけど」



スタッフ

「その小笠原選手ではなく長谷部選手?」


砂田記者

「長谷部君がいなかったら
 あのチームは成り立たないと思うんですよ
 運動量もあってパスの能力も高く
 視野も広くてフィジカルもある
 攻守にわたってフル回転できるのは
 この選手だし
 中村俊輔君とかよりも
 絶対に不可欠な選手だと思っているんで」



志田記者 (万全な状態の)中村俊輔

「今のエスパニュールの現状からすると
 厳しい状況に追い込まれていると思うんですけど
 岡田監督のコンセプトを踏襲した上で
 そのプラスアルファを出せる唯一の選手かなと
 コンセプトに縛られているところを
 抜け出す起爆剤というか起点になれる」



塩畑記者 本田選手

「チームの根幹として
 俊輔選手とか長谷部選手とかいた上での話で
 『他にこういう世界との戦い方があるんじゃないの?』
 っていうのを
 プレーでも言葉でも発することができる選手」



Q、岡田ジャパンへの期待感


内田記者

「岡田さんはタダでは転ばない人だから
 過去の監督人生とか見ても」



砂田記者

「ワールドカップに行ったこと自体が
 素晴らしいし
 マリノスで2連覇してるし年間優勝してるし」


 
内田記者

「そういうところで
 最後に何かやる人なのかな」
 望みとして」



砂田記者

「チームとして一丸となっているという意味では
 ドイツワールドカップの時より上だと思う
 選手の団結とか
 それは選手も言っている
 選手はまとまっている
 あとはどう引っ張っていくのか
 岡田さんや選手が
 どう進んでいくのか」



記者目線の
なかなか面白い討論でした。


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