代表戦マッチレポート

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( 代表戦マッチレポートについて)

岡田監督
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2010-03-10

AFCアジアカップ2011カタール 予選 バーレーン戦 マッチレポート 1

2010年3月3日(水)

AFCアジアカップ2011カタール 予選

サッカー日本代表vsバーレーン代表

マッチレポート 1


スタジアム   豊田スタジアム(愛知県豊田市)
観客数     38042人 
キックオフ   19:01 
天候      晴れ(屋内)
気温      11.3℃
湿度      40%
ピッチ     全面良芝
主審      アブドゥル・バシル(シンガポール)


国旗 日本 日本

1

前半

0

バーレーン バーレーン

1

後半

0

2

合計

0

 46位 FIFAランク 63位
岡崎慎司(36分)
本田圭佑(92分)) 
 得点 
17 シュート8
60.2%  ボールポゼッション39.8% 
10 ゴールキック9
9 コーナーキック3
オフサイド 4
内田篤人(55分)
遠藤保仁(83分)
イエローカード アブドゥルワハブ・アリ(43分)
サルマン・イサ(89分) 
なし レッドカードなし
岡田武史 監督 ミラン・マチャラ(チェコ)) 
18 楢崎正剛GK1 サイド・ジャファル
4   闘莉王
5   長友佑都
6   内田篤人
22 中澤佑二(Cap)
 DF5 アブドゥルハミド
16 モハメド・アドナン
2 フセイン・モハメド
14 サルマン・イサ 
7  遠藤保人
8   松井大輔
10 中村俊輔
17 長谷部誠
 MF29 モハモド・フバイル
41 アブドゥルワハブ・アリ
10 サルミーン(Cap)
21 アブドゥルラフマン
11 イスマイール・ラティフ  
33  岡崎慎司 FW24 ハサン・ラディ 
67分
8 松井大輔
   ↓
59 森本貴幸
87 分

10 中村俊輔
   ↓
11 玉田圭司
 
 交代72分
10 サルミーン
   ↓
18 フセイン・サルマン
83分
5 アブドゥルミハド
   ↓
44 フセイン・アリ
89分
24 ハサン・ラディ゙
   ↓
32 アヤド 
GK
23 川島永嗣
DF
3  駒野友一
15 野泰幸
MF
6 阿部勇樹
FW
19興梠慎三
 サブGK
22 ハミス
DF
23 イブラヒム・メシュハス
35 ダウード・サード
MF
28 アッバス 



     

サッカー日本代表 監督&選手 詳細


監督 

岡田 武史 


コーチ

大木 武   

大熊 清     

小倉 勉    


GKコーチ

加藤 好男
      

選手


GK

楢崎 正剛 1976.04.15 187cm 80kg 名古屋グランパス 

川島 永嗣 1983.03.20 185cm 80kg 川崎フロンターレ 


DF

中澤 佑二 1978.02.25 187cm 78kg 横浜F・マリノス 

田中 マルクス闘莉王 1981.04.24 185cm 82kg 名古屋グランパス 

駒野 友一 1981.07.25 172cm 76kg ジュビロ磐田 

今野 泰幸 1983.01.25 178cm 73kg FC東京 

長友 佑都 1986.09.12 170cm 65kg FC東京

内田 篤人 1988.03.27 176cm 62kg 鹿島アントラーズ 


MF

中村 俊輔 1978.06.24 178cm 70kg 横浜F・マリノス

稲本 潤一 1979.09.18 181cm 75kg 川崎フロンターレ 

遠藤 保仁 1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪 

松井 大輔 1981.05.11 175cm 64kg グルノーブル(フランス) 

阿部 勇樹 1981.09.06 177cm 77kg 浦和レッズ 

長谷部 誠 1984.01.18 179cm 72kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ) 

本田 圭佑 1986.06.13 182cm 74kg CSKAモスクワ(ロシア) 


FW

玉田 圭司 1980.04.11 173cm 67kg 名古屋グランパス 

平山 相太 1985.06.06 190cm 85kg FC東京 

岡崎 慎司 1986.04.16 173cm 70kg 清水エスパルス 

興梠 慎三 1986.07.31 175cm 67kg 鹿島アントラーズ 

森本 貴幸 1988.05.07 180cm 73kg カターニャ(イタリア)


●スタメンフォーメーション


日本 4-2-3-1
20100303 日本スタメン


バーレーン 4-2-3-1
20100303 バーレーンスタメン


試合開始~前半15分・データ(データについて)
日本~前半15韓国
1ゴールキック

1

0コーナーキック2
0オフサイド0
2ファウル2
2シュート1
2GKキャッチ0
0GKパンチング0
0ポスト・クロスバー0
0DF防1
 枠外0
0有効0

0

ゴール0

 

ショートパス
5成功3
3ミス1
1カット0

 

ロングパス
2成功1
6ミス0
0カット1

 

スルーパス
0成功0
0ミス0
0カット1
0キラーパス0

 

ドリブル
0成功0
0ミス0

1

カット0
00

 

クロス
0成功0
2ミス0
0GK防0
1DF防3

 

 




前半ダイジェスト動画



キックオフ~前半15分


日本ボールでキックオフ


3分 日本


松井のオシャレなプレーです。


図1
20100303 前半3分 日本 図1


バーレーン陣地の
左サイドコーナー付近で長友のスローイン


長友は斜め後方へ


そこへ斜め後ろに下がってもらいに来た松井へ


ここで松井にバーレーン守備陣が
2人つきます。


定石ならスローインを投げた長友に1人
松井に1人のところですが。


長友も松井の方へ戻っていた矢先


ここで松井


斜めに戻りながら
右斜め後方から来るボールを


右足のヒールで浮かして
前方の長友にパスです。


松井いわく


「遊び心を忘れない」


そんなプレーです。


彼は鹿児島実業高校時代
高校サッカーでも
こういうプレーをしてましたからね。


賛否両論あるところですが
こういうポリシーを持って
貫いている点では尊敬します。


しかもこういうファンタジーなプレイ好きだし
今のサッカー日本代表にも必要なプレーだと思います。


長友は・・・。
このプレイを感じていたのでしょうか?
VTR見る限りでは感じていなかったような・・・。


バーレーンが長友をフリーにしていたおかげで
長友にパスが通りました。


図2
20100303 前半3分 日本 図2


長友はボールをキープするも
チェックが厳しく
さらに松井に2人ついていた
バーレーン守備陣2人目も
長友に寄ってきました。


ここは長友にクロスを上げられたり
ドリブル突破されるのが一番危険なので


長友に2人ついたおかげで


オシャレなパスを出した松井がフリーに
長友は松井にバックパス


松井はダイレクトでゴール前へクロス


これはなんなくバーレーン守備陣にクリアされました。


ゴール前には岡崎、本田に遠藤
この3人がいたので


ここはしっかり誰かに
ピンポイントクロスを送って欲しかった


それをバーレーン守備陣のいるところへクロス
難なくクリアされてしまいました。


これは松井のミスと判断。
もったいないプレーでした。


この松井の軽率なクロスのせいで
この後、バーレーンのカウンターアタックをくらいます。


図3
20100303 前半3分 日本 図3


このクリアしたボールを
バーレーンのトップの選手が拾い
上がってきた選手に落とし
その選手がドリブル


日本もチェックに行きますが
ことごとくかわされ


バーレーンが後方から
一気に押し上げて


中東勢得意のカウンターアタックに
図3は3対3になったシーンで


ドリブルしている選手に
本田がチェックに行くところです。


図4
20100303 前半3分 日本 図4


ドリブルしている選手は
後方から来た本田の股を抜いてかわし
図4のように中澤と長谷部の間にスルーパス


これを闘莉王がカバーリングし
スライディングでクリア
ボールはゴールラインを割り
バーレーンのコーナーキックとなりました。


攻めてるチームのオシャレなプレー
軽率なクロスから一転カウンターアタックをくらい


クリアから
ゴール前のスルーパスまで
約10秒


試合としては
攻守が一瞬に入れ変わり


相手のボールを奪ってから
15秒以内のゴールが多いという
最近のサッカー


そんなサッカーの面白さが見れたシーンでしたが


日本代表としては気をつけなくてはならないシーンでした。


7分 日本


中村が相手陣内でボールをカットし、
右サイド、ペナルティエリア外からそのまま左足でシュート
しかし、ボールは威力なくGKがキャッチ


9分 日本


ゴール正面、内田が約30メートルの位置でボールを拾い、
右足でシュートを放つもGKが正面でキャッチ


しかしこの内田のシュートは
なかなか威力はありました。
コースが悪かった。


サッカー日本代表にみられがちな


・威力のないボテボテシュート

・大きくゴールバーを越えるフジヤマシュート


こういうのではなく
この内田のようなシュートを身につけ
どんどんシュートを打ってもらいたい。


11分


図5
20100303 前半11分 日本 図1


日本のフリーキック
キッカーの位置に中村と遠藤

壁は2枚

ゴール前へは密集


図6
20100303 前半11分 日本 図2


中村は遠藤へボールを出し
遠藤はその場にボールを置いて
図の位置に移動


中村がそのボールをキープ


図7
20100303 前半11分 日本 図3


中村の左足のクロスの精度がいいことは
周知の事実


バーレーン守備陣は必死に防ぎに来ます。


そこで中村はキックフェイントでかわし
点線の丸の位置へ


図8
20100303 前半11分 日本 図4


ここで今度は、右足でクロスのモーション
このフェイントでまたかわして
結局図の位置で左足でクロス


これは結局、味方には繋がりませんでした。


実況

「ちょっと変化をつけてきました。」


解説

「相手の裏を獲る動きですね。」


ここが中村俊輔の賛否分かれるところ


見てて面白い
相手をあざ笑うかのようなキックフェイントか


ボールをこねくり回しているだけの
無駄なプレーなのか・・・。


もちろん中村の左足の精度があってこそ
生きてくるキックフェイントですが


14分 バーレーン  


右サイドからのFK。
サルミーンが鋭いクロスを送ると、
ボールは長谷部に当たってゴールへ向かう。
GK楢崎がかろうじてかき出し難を逃れる。


危うく日本のオウンゴールになるかというシーンでした。
危なかった。


マッチレポート 2へ続きます。


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