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岡田監督
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2010-04-25

キリンチャレンジカップ2010 セルビア代表戦 マッチレポート2

2010年4月7日(水)

キリンチャレンジカップ2010

サッカー日本代表vsセルビア代表

マッチレポート 2(1はこちら。)


ダイジェスト動画



前半15分~30分


前半15分~30分・データ(データについて)

日本前半15分~30分セルビア
0ゴールキック

1

2コーナーキック1
0オフサイド0
0ファウル1
3シュート3
0GKキャッチ0
2GKパンチング1
0ポスト・クロスバー0
0DF防0
1枠外1
0有効0

0

ゴール1

 

ショートパス
20成功6
1ミス1
3カット1

 

ロングパス
0成功0
1ミス0
0カット0

 

スルーパス
0成功1
1ミス0
0カット1
0キラーパス1

 

ドリブル
2成功0
1ミス0

0

カット2
01

 

クロス
1成功1
0ミス0
1GK防0
1DF防2

 

 




前半16分 日本


セルビア陣地

右サイドのハーフラインよりちょっと前で

ボールを受けた徳永

ドリブルで勝負し取られて

カウンターを受けます

このカウンターは日本が防ぎますが

ちょっと取られたらリスクの大きい場所での

徳永のドリブル勝負でした。


前半19分 日本


セルビア陣地でボールを回す日本


図1
20100410 前半19分 日本1


長友にボールが渡り

中村俊・遠藤・中村俊とつなぎ

中村俊がタメを作って

長友へ

長友がクロスを上げる状態


図2
20100410 前半19分 日本2


長友は左足で速く鋭い

カーブのかかったクロス

まずニアに興梠が走りこむも合わず

後方の岡崎がDFの前に体を入れて

シュートをするもGKに弾かれコーナーキックへ


岡崎はDFのプレッシャーを受けつつ

クロスのボールが手前でバウンドし

合わせるには難しいボールになって

右足のアウトサイドで合わせるも

シュートは威力がなく

GKはタイミングは狂ったものの

弾いたというシーン


日本のこの試合初めてのチャンスにして

初めてのシュート


中盤でポゼッションして崩して

速く鋭いクロスから

FW2人がDFの前で勝負するという

いい形でした。


前半20分 日本


図3
20100410 前半20分 日本1


このあとの遠藤のコーナーキックから

ショートパスを受けた中村俊から

遠藤へ

遠藤はカーブをかけたシュートを打つも

GKに弾かれ、再びコーナーキックへ


図4
20100410 前半20分 日本2


カーブをかけてまいて

ゴール右上隅

遠藤のイメージはこうだったのかな


というか、こうだったらよかったのに


以前、フィーゴがこのへんから

決めたシュートのように。


前半20分 日本


再びこのあとのコーナーから

遠藤の蹴ったボールは

ゴール前やや右の栗原に合い

栗原は打点の高いヘディングシュート

地面にたたきつけたシュートは

ちょっと威力がなく

GKに弾かれるも

栗原のいいプレイでした。


前半23分 セルビア


またしてもセルビア陣地でパスを回す日本

これをカットされカウンターをくらいます。

パスをつないで右サイドへ

ドリブル突破されグランダーのクロスを入れられ

これを中澤がクリアして

そのクリアボールを拾われた所から


図5
20100410 前半23分 セルビア1


クリアボールを拾ったニンコフ

ダイレクトでトミッチにパスし

ニンコフは一旦下がります

この二人に絡んだのは

中村俊・岡崎・稲本


図6
20100410 前半23分 セルビア2


トミッチはボールをキープし

ニンコフへスルーパス


局面で見たら2対3の数的有利

この状態でなんなくスルーパスを通させる


とやかくいうまでもなく

この時点でこの3人の守備は大問題です。


図7
20100410 前半23分 セルビア3


ニンコフがクロスを上げるシーン

ゴール前は3対4

ここも人数的には足りてます

ムルジャがニアに走りこんでいます

このクロスは一番遠いタディッチへ

タディッチはショートだと思いますが

右足でダイレクトボレ―

これがニアに走りこんでいた

ムルジャへ


TVではゴール前しか写していなかったので

ムルジャはゴール前の4人の日本DFの

最終ラインからみると明らかにオフサイド

実際あとでVTRで見てても

オフサイドでしょと思いました。

ゴール前の4人の日本DFも手を挙げ

オフサイドをアピールし足が止まってしまいます

放送席もオフサイドの声


しかしプレーは止まらず

ムルジャは、どフリーでシュート

楢崎が弾きますが

これがゴール前にこぼれ

ここで中澤がこのボールに初めて反応

他の日本のDFは

オフサイドをアピールし続けたりして

足が止まってしまいます。


こぼれたボールにはシュートを打った

ムルジャがあきらめずに詰めて

中澤と交錯

このボールが再びこぼれて

ここには他の日本・セルビアの各選手が詰めるも

ムルジャが一番早く詰めて

シュートしゴール・・・。


このゴール後の別角度のVTRを見ると・・・


岡崎が中途半端なポジションに残っていて

本当の日本の最終ラインは

図7の白い点線でした。


カウンターを、FWの守備参加で

ここまで戻ってきた岡崎はいいですが

なんとも信じがたいポジショニング


クロスを上げられたらゴール前に戻るとか

この場面ではこれはどう考えても間に合わない


しかも岡崎はクロスが上げられた後

ゴールの方を向いているわけだから

ムルジャが1人飛び出しているのは見えるはず

だったらゴール前の4人のラインに合わせ

ポジションを上げていれば

ムルジャはなんなくオフサイドになったはず


どフリーで打ったムルジャの最初のシュート

GK楢崎はよく防ぎました




ここまでの2失点


・・・・・
・・・・・


世界も驚くでしょう。


前半25分 日本


以降、後日アップします。



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コメント

勝利の女神 さんへ

ランクリありがとうございました。
いろいろありますが
やっぱりワールドカップでは応援します。

おはようございます!
ブログ王ランキングのカテゴリーを
「趣味とスポーツ」に引越し、ご挨拶に伺いました。
よろしくお願いいたします。
ご挨拶ランクリさせていただきます(^^)
いろいろあると思いますが
やっぱりワールドカップは、
みんな期待していると思います。
みんなの応援を力に、がんばってくれますね!

しまさんへ

> この試合の日本は、ダメダメでしたね。
最低です。

この試合の日本は、ダメダメでしたね。

山田セイヤさんへ

2失点目のシーン
実際はどっちなんでしょうか
詳しく検証しているスポーツニュースとかまだ見てないので


以前U-23の試合で闘莉王がオーバーラップし
ドリブルで仕掛けて倒されて
敵のDFまでファウルだと思って足が止まり
それでも闘莉王は立ち上がりドリブル開始し
チャンスになったシーンがありましたが、


「笛が鳴るまでやるというような基本中の基本」


こういうプレー大好きです。


今日は携帯から失礼します
2失点目のシーンですが、中のディフェンスは
いわゆる「ボールウォッチャー」になってましたね。

判定に関しては私はオンサイドかな?と思います。
みんなオフサイドをアピールしてましたが、そもそも狙ったオフサイドではないですね。
マイナス気味のクロスをワンタッチで合わされ、みんなが逆を突かれて
見たらオフサイっぽかったから手上げときました。て感じでしょうか。
結果的に岡崎のせいで取れなかったという形にはなりましたが、
彼はディフェンスの選手じゃないので酌量の余地はあるかなぁと思います。
一つひとつの要素(ライン揃える、相手を視野に入れておくetc.)は細かいことですけど結果は失点です。
本大会では笛が鳴るまでやるというような基本中の基本(本来少年サッカーレベルの話ですよね)
をやり通せるか?が勝点に関わってくる。この失点はそういう教訓も含んでいると思います。

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