代表戦マッチレポート

監督名をクリックすると
その監督時代の代表戦のページへ行きます。
( 代表戦マッチレポートについて)

岡田監督
--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手
2010-04-10

「取られたあとにどれだけ必死に戻れるか」長友佑都=サッカー日本代表

4月7日 キリンチャレンジカップ2010 

セルビア戦後の長友佑都のコメントです。


(裏を取られたシーンについて)


「相手が完全にサイドに残っていたときには

 (対応を)考えないといけないけど、

 今日はセンターバックが相手の2枚についていて、

 ボランチだったり僕らサイドの1人が

 カバーにいれば大丈夫だということで

 (カバーに)入ったんですけど。

 でもサイドバックも攻撃に参加しないと

 攻撃に厚みができないし、

 そこは取られたあとにどれだけ必死に戻れるか。

 でも、そんなに裏を取られたという感じはしなかったです」


ヤフースポーツより。


「初めてやる人がいて、やり慣れていないところがあった。

 ラインの部分で揃っていなくて、

 そこで破られて一対一になった場面が何度かあった。

 そこはコミュニケーション不足だったし、

 一人ひとりの特徴を出していかないと厳しいかなと思った。


(修正すべきところは?)


「正直、この結果が変わることはないし、

 本当に一人ひとりがこの結果をどう受け止めて、

 Jリーグのピッチでどれだけ出すかが大事になってくる。

 今日の結果は受け止めないといけないし、

 いいときばかりじゃないし、

 そういうときに自分が何をできて、

 何ができないかを整理して、

 リーグでトライしていくしかない」


(相手の高さに負けていたが?)


「時間もないし、一人ひとりが意識していかないと手遅れになる。

 今日は相手のスピード、高さ、強さをみんな感じたと思う。

 Jリーグではなかなかそういうものを感じられないが、

 今日感じたものをリーグでどれだけ意識できるかが

 一番大事なことだと思う」


ヤフースポーツより。







スポンサーサイト

web拍手

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://soccertoshi19.blog54.fc2.com/tb.php/321-efb44dce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) サッカー日本代表ワールドカップ優勝!! . All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。