代表戦マッチレポート

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岡田監督
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2010-04-10

4月7日 キリンチャレンジカップ2010 セルビア戦後の岡田監督のコメント

「前半は立ち上がりからディフェンスに不安があって、

 簡単に裏を取られ続けていた。

 うちの場合、先に失点してしまうと、非常に厳しくなるので、

 安定しなければいけないところで安定したプレーができなくなる。

 途中から稲本をアンカーにしてから少し安定したが、

 攻撃のところでポジションを失うというか、サイドで起点ができなかった。

 みんな、中に入ろうとしてなかなかチャンスが作れなかった。

 後半になってディフェンスも安定して、サイドにも起点ができて、

 点が取れそうなチャンスも作れたが、

 やはり負けているときに横、後ろへパスしていて、

 もっと前に行く姿勢が必要かなと思った。

 いろんなテストをやったが、

 メンバーが欠けたときには同じ戦い方をするのは難しいなと感じている。」


(前半の方がボールが回っていたように見えたが?)


「パスを回すという意味ではデータを見ても、70%以上のポゼッション率があった。

 しかし、パスを回して、ワンタッチでボールが動いても、
 
 最終的に相手のDFラインの裏を取らなければ、ゴールにはなかなかつながらない。

 ああやってブロックを作られたときに裏を取ろうとすると、

 どうしてもサイドから裏を取っていかないと難しい。中央の裏は難しい。

 そういう意味で前半はパスは回っていたが、ほとんど中でのパスだった。

 そしてインターセプトされてカウンターを受けた。

 相手は前半9本のシュートを打っているが、

 それが如実に現れた結果だと思っている。

 確かに後半のメンバーだとシンプルに中盤でボールを動かすのは難しいかもしれないが、

 点を取ることに関しては後半の方が可能性があった」


ヤフースポーツより。


「ポジティブなこと?あんまりない。

 一番(の収穫)は(主力が)11人そろったときにはそこそこできるけど、

 ケガ人が出たとき、同じ戦いは厳しいということ。

 試合前半から中盤にかけて我慢する戦い方も必要だと分かった」


「守備が不安定になるとも考えていたので3バックも考えていた。

 最初から3バックというのは、よほどメンバーが欠けた場合だけ。

 ただ、4―1―4―1のアンカーを置くことは考えている」


ヤフースポーツより。


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