代表戦マッチレポート

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( 代表戦マッチレポートについて)

岡田監督
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2009-07-20

ストライカーの条件

ストライカーの第1条件
1番必要な能力ってなんでしょうか?


フィジカル
・スピード
・スタミナ
・シュート力
・決定力
・チャンスに強い
・センス
・テクニック
オフザボールの動き
・ゴール前の嗅覚(いいところにいる)
ポストプレー
スルーパスを受ける動き
・メンタリティー(闘志・集中力・最後まであきらめない)
・ゴール前のサンクチュアリーを感じる能力・センス
 etc


ストライカーに必要な能力だいたい上げて見ました.。







「はしれ走(かける)」という漫画があります。
ちょっと古い漫画ですが


管理人が今まで読んできた本・漫画等の中でも
「ストライカーの条件」はこれかなと
説得力があるシーンがありました。


(ちょっと古い漫画で拙い記憶力で書くので台詞等正確性にかけます)


「誰でも目の前にチャンスがくれば、一瞬目がくらむ
でも、ストライカーはそれを逃してはいけない」



サッカーで超チャンスと思える時
自分でもシュートを打つ前から


「もらった」


と思ってしまう時
ましてや思わず


「もらった」


と口に出してしまうような
そんなチャンス


普段ならなんでもなく決められるようなシュートをはずしてしまう
自分でも信じられないし
周囲からも「えーっ マジ」とか罵声が飛ぶ


サッカー経験者の方、こういう経験はないですか?
また、経験ない方、


「それでもサッカーでメシ食ってんの?」


そう思ってしまうような
信じられないシュートミスをするプロサッカー選手を見たとか


これは、サッカーに限らず、その他のスポーツにもあることだと思います。


なんで、こんなことが起きるのか?
原因はいろいろあると思いますが
その1つは


力み(りきみ)


のようです。


「ハンターハンター」という漫画があります。
特にサッカーとは関係のない漫画ですが
その中に主人公ゴンとナックルという2人が戦うシーンがあります。


ゴンの必殺技は、繰り出すまでに時間がかかり、特性もバレバレ
ゴンはそんな必殺技をフェイントにつかいナックルを驚かせます。
それを観戦していたゴンの親友のキルアの台詞を引用します。


「ナックルにとってゴンの必殺技はいわば、
(野球にたとえると)『狙い球』の1つ
見逃し厳禁!!打ち返さなければならないど真ん中の絶好球!!


それが“力み”となる


『来た!』と思う瞬間余計な力が入る
狙い球の1つだったのに打ち損じる
プロ野球の1流選手でさえよくあること


『打てる!』
『打たねば!!』


その思いが筋肉に必要以上の力を入れさせる」



みなさんも経験ないですか?
スポーツやその他のことで


「力むな」
「肩の力を抜け」
「落ち着け」


って言われたこと。


練習では出来ているのに本番でできないとか
過度の緊張も関係してくると思いますが
管理人もあがり症というか、
いろいろなこと結構本番に弱いほうです。


ただ、漠然と「力むな」ではなく
なぜ、「力むな」なのかロジックに教えてくれれば・・・
今更ながら思います。


代表的なのが柳沢のこの2つのシーン


動画1(01:44~02:38)



動画1のほう、パスを出した中田英寿プレー中なのに倒れこんでます。
倒されたのもあるけど、
その後の柳沢の空振りにショックで倒れているように思えますが
もし、そうだとしたらそれもどうかと思いますが
こっちは翌日の某新聞に「世紀の空振り」みたいにトップで出てました。


動画2



解説の松木安太郎
「足の甲(インステップキック)で打ってしまった」と言っています。
インサイドキックがよかったとかいろいろ意見がありましたが・・・
別に場所は関係ないと思いますが・・・
どこで打とうがゴールに入れれば。


柳沢がいい選手なのは間違いないです。
高校サッカー時代から有名でしたし
U-20代表にも選ばれて
U-20時代一緒にプレーした中村俊輔
ゲームメーカー的にプレーした時
柳沢のボールをもらう前のオフザボールの動きを誉めていました。


ボールを持った時、よく目に付くらしいです。
それだけ動きの質がいいのでしょう
トルシエジーコと監督が変わっても代表に選出される選手だし
ストライカーとしてゴールへの執念は足りないように見えますが・・・


この2つのシーン
柳沢だって普段ならなんなく決めているでしょうし


あんなの「俺だって決められるよ」
って思った人も少なくないはず。


管理人はそう思いました。
(代表に選ばれもしないのに偉そうなこというなって感じですが)


「はしれ走」
主人公の走(かける)がゴール前の混戦で相手GKも飛び出した時に
ゴール前の走の前にボールが転がってきます。
相手チームのライバルであり、天才プレーヤーの高句陽一郎が


「このチャンスに打つことができるのか」


心の中で囁きます。


GKと高句陽一郎は懸命にゴールにもどっています・




「し、し、信じられない」


と目の前の大チャンスにドキドキしています。


一瞬でシュートコースが決められないのか・・・


高句陽一郎に心の中でストライカーとしてダメだしされてしまいます


結局、走は空振りです・・・
それが、戻ってきたGKにはフェイントとなりますが
打ったシュートは高句陽一郎に防がれてしまいます。


力み・緊張、代表選手なら背負ってるものやプレッシャーも桁外れでしょう。
こういうチャンスを想定した練習を普段からすることも重要です。
ストライカーの資質の記事も参照して下さい。)


「誰でも目の前にチャンスがくれば、一瞬目がくらむ
でも、ストライカーはそれを逃してはいけない」



ストライカーの第1条件、1番必要な能力
言語化するならこれかなと、管理人は思います。


これ、一言で言うならなんでしょうか?
ボールをゴールの中に入れる能力・・・
決定力でしょうか?


ストライカーの第1条件、1番必要な能力
みなさんはどう思われますか?


柳沢のいいとこも見てみたい
動画3

動画4



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