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岡田監督
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2010-05-30

キリンチャレンジカップ2010 韓国代表戦 マッチレポート 3

2010年5月24日(月)

キリンチャレンジカップ2010

サッカー日本代表vs韓国代表

マッチレポート 3 (マッチレポート 2 はこちら。)


後半30~試合終了


後半30分~試合終了・データ(データについて)

日本後半30分~試合終了韓国
1ゴールキック

1

0コーナーキック1
0オフサイド0
4ファウル2
2シュート3
1GKキャッチ1
0GKパンチング1
0ポスト・クロスバー0
0DF防0
1枠外0
0有効0

0

ゴール1

 

ショートパス
8成功10
1ミス1
1カット0

 

ロングパス
2成功0
2ミス1
0カット2

 

スルーパス
0成功2
0ミス0
0カット0
0キラーパス1

 

ドリブル
0成功0
0ミス0

2

カット1
00

 

クロス
0成功1
0ミス0
1GK防0
1DF防2

 

 




ダイジェスト動画



後半30分 韓国


キ・ソンヨン OUT

キム・ボギョン IN


パク・チソン OUT

イ・スンヨル IN


後半31分 日本


図1
996日本後半31分 図1


韓国陣地右サイドで長友のスローイン


図2
996日本後半31分 図2


森本が図2のように動いて

韓国の2人の選手が挟むも

森本にボールが渡ります。

森本の体の向きは長友の方


図3
996日本後半31分 図3


森本はワントラップして反転し

図3の位置まできてシュート

角度がなくGKの真正面でしたが

威力は強烈でGKはキャッチできず

ボールを前へこぼしますが

すぐにキャッチ


特にフェイントをしたようには見えず

簡単に振り向かせた

韓国のルーズな守備とも言えなくはないですが

森本のおしいシーンでした。


後半32分 韓国


日本が右サイドで結構パスをつないで

森本へ

森本はパスを出すも息が合わず

韓国陣地の左サイドへボールがこぼれ

韓国ボールになるも

今野が果敢に上がってきてボールを奪い返し

ドリブルするが今度は

オ・ボムソクにボールをカットされて

ボールがこぼれたのが図1


図1
995韓国後半32分 図1


こぼれ球を拾ったイ・チョンヨン

ダイレクトで

左サイドに開いて戻ってきたイ・スンヨルへ

イ・スンヨルは後ろ向きで遠藤を背負いつつ

ワントラップして

パスを出した後に上がって来ていた

イ・チョンヨンへ


図2
995韓国後半32分 図2


イ・チョンヨンはドリブルし

遠藤・中村憲・今野が戻りながら

チェックにいくが間に合わず

イ・チョヨンは中央のキム・ボギョンへ

キム・ボギョンも長友から裏をとり

ボールを受けワントラップした状態


図3
995韓国後半32分 図3


イ・スンヨルが上がって来て

キム・ボギョンがそこへスルーパス

そこへ阿部がついて

イ・スンヨルはドリブル勝負


右サイドにはイ・チョンヨンもフリーです。


図4
995韓国後半32分 図4


イ・スンヨルはドリブルで仕掛けるも

阿部にカットされました

長谷部はゴールに体を向けていましたが

一旦周囲を見回しフリーなのを確認し

阿部にボールをよこすようにジェスチャー

阿部も長谷部にパスをしますが

死角からキム・ボギョンが猛烈にチェック

長谷部は同じくゴールに体を向けていた

前方の中村憲へ


しかしこれは、キム・ナムルにカットされます。


図5
995韓国後半32分 図5


キム・ナムルのカットしたボールは図のように転がり

これをキム・ボギョンが拾いに

長谷部もチェックにいきますが

キム・ボギョンはこれを

ダイレクトでヒールキックで

ノールックパス

そこにキム・ナムルが走りこんでいてワンツーのような感じに


ここに阿部、遠藤が詰め

キム・ナムルは一旦、シュートフェイント

スライディングに行こうとしていたのか

遠藤は完全にグランドに倒れるような感じになり

ある意味グランダーのシュートコースがなくなります。

キム・ナムルはGK楢崎がちょっと前に出ていたのを見て

ループシュート

これはきっちりワクに入っていて

楢崎が戻りながらパンチングでゴールバーの上に弾きました。


右サイドの日本の攻めから

左サイドの今野とオ・ボムソクの攻防

そこからの韓国のカウンター

イ・チョンヨン イ・スンヨル キム・ボギョン

この3人で日本のペナルティエリアまでの

韓国のカウンターはまさに電光石火


その後の日本のリスキーなゴール前のパス回し

それをカットしたキム・ナムルに

キム・ボギョンのテクニカルなノールックヒールキック

そこからのキム・ナムルのループシュートに

それを防いだ楢崎


中立の立場で見たら

実にサッカーの見どころ満載な一連のシーンでした。


後半33分 日本


遠藤 OUT

駒野 IN


駒野 IN後の日本のフォーメーション
994後半33日本フォーメーション


この辺りからTVの解説陣がしきりにいっているのが

もっとリスクを冒して攻めるということ

セルジオ越後氏がしきりに

森本が1トップで

岡崎が2列目でプレーしていることを指摘しています。

全くの同感です。


1-0で負けているんだから

もっとわかりやすく点を取るという姿勢を見たい


中澤をトップに上げたり、

矢野を投入してパワープレーにするとか

岡崎・森本の2トップどころではなく


993後半33日本フォーメーション


上の図のように

4-2-3-1から

4-2-1-3

スリートップにして

スリートップはもう戻らないで

トップに張ったままとか

そういうリスクを冒して

0-2で負けた方が

なにもしないよりは、まだましだと思います。


後半39分 韓国


日本陣地でパスを出した後の大久保に

オ・ボムソクが激しくタックルに行ってファウル

オ・ボムソクにイエローカード


後半40分 韓国


992韓国後半40分 図1


左サイドでボールを受けたイ・スンヨル

長友と一対一に

イ・スンヨルは内側へドリブル

この時ちょっと遅れ気味ですが

イ・スンヨルの外側をオーバーラップする選手がいます


イ・スンヨルは一旦イ・チョンヨンに預け中央へ

イ・チョンヨンはイ・スンヨルにリターン

そして右サイドに開いていたパク・チュヨンへ


992韓国後半40分 図2



ボールを受けたパク・チュヨンは中にドリブル

この時もパク・チュヨンの外側をオーバラップする選手が

パク・チュヨンは図のように走りこんだイ・スンヨルへ

駒野・今野・長谷部と密集した

わずかな隙間を通すスルーパス

中澤が詰めるもイ・スンヨルはシュート

これは威力もなく楢崎の正面でしたが


結局ボールにからんだのは3人でしたが

左右に厚みのある見事なぺネトレイトでした。


後半41分 日本


大久保 OUT

矢野 IN


でも、交代枠3人の時には通用しない4人目の交代なので

戦術的交代というよりは

先ほどのプレーで足を痛めた大久保に対してのものかも


後半44分 

韓国陣地で受けたファウル

キッカーは長谷部

味方に上がれ上がれのジェスチャー

ここでやっと中澤が韓国ゴール前


その後、韓国のカウンターをくらい

ペナルティエリアに走りこんだパク・チュヨンにスルーパスを出され

GK楢崎がパク・チュヨンを倒しPK

楢崎にイエローカード

キッカーはパク・チュヨン

パク・チュヨンは左隅に決めて

日本0-2韓国


後半47分 ロスタイム2分で試合終了・・・。


総評


後日アップします。


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