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岡田監督
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2010-06-02

国際親善試合 イングランド戦 マッチレポート 1

2010年5月30日(日)

国際親善試合

サッカー日本代表vsイングランド代表

マッチレポート 1  


スタジアム  UPCアレン(オーストリア・グラーツ)
観客数    13,000人 
キックオフ  21:20
天候     曇りのち雨
気温     18℃
湿度     85%
ピッチ    全面良芝
主審     アイスナー(オーストリア)
副審     アダニッチ(オーストリア)
副審     ストラッサー(オーストリア)
第4審判   ハーカム


国旗 日本 日本

1

前半

0

イングランド イングランド

0

後半

2

1

合計

2

 45位 FIFAランク 8位
7分 闘莉王 得点

71分 オウンゴール(闘莉王)
83分 オウンゴール(中澤佑二)

13 シュート19
37%  ボールポゼッション63% 
12 ゴールキック12
3 コーナーキック4
2オフサイド 2
なしイエローカード なし
なし レッドカードなし
岡田武史 監督 ファビオ・カペッロ(イタリア) 
21 川島永嗣GK1   デービッド・ジェイムズ

22 中澤佑二(Cap)
4   闘莉王
15 今野泰幸
5   長友佑都  
 

 DF2   グレン・ジョンソン
3   アシュリー・コール
5   リオ・ファーディナンドCap)
6   ジョン・テリー

2   阿部勇樹
17 長谷部誠
7   遠藤保人
18 本田圭佑 

 MF

4   トム・ハドルストン
7   セオ・ウォルコット
8   フランク・ランパード
11 アーロン・レノン

16 大久保嘉人
9   岡崎慎司

 FW

9   ダレン・ベント
10 ウェイン・ルーニー

65分
9   岡崎慎司
   ↓
19 森本貴幸

71分
16 大久保嘉人
   ↓ 
8  松井大輔

86分
7 遠藤保仁
   ↓ 
11玉田圭司  

 交代

ハーフタイム 
1   デービッド・ジェイムス
2   グレン・ジョンソン
4   トム・ハドルストン
7   セオ・ウォルコット
9   ダレン・ベント
   ↓ 
29 ジョー・ハート
13 ジェイミー・キャラガー
20 スティーブン・ジェラード
24 ショーン・ライトフィリップス
25 ジョー・コール

76分
11 アーロン・レノン
    ↓ 
28 エミール・ヘスキー

GK
23 川口能活
1   楢崎正剛
DF
3    駒野友一 
13 岩政大樹 
6    内田篤人
MF
10 中村俊輔
14 中村憲剛
24 香川真司
27 山村和也
28 稲本潤一
FW
12 矢野貴章
24 永井謙祐

 サブ

GK 
12 ロバート・グリーン
DF
14 マイケル・ドーソン
15 マシュー・アプソン
16 レドリー・キング
17 スティーブン・ワーノック
18 レイトン・ベインズ
MF 
19 スコット・パーカー
21 マイケル・キャリック
22 ジェイムズ・ミルナー
23 アダム・ジョンソン
FW 
26 ピーター・クラウチ
27 ジャーメイン・デフォー 




日本スタメンフォーメーション

4-1-2-3
999日本スタメン


イングランドスタメンフォーメーション

4-4-2
999イングランドスタメン


ダイジェスト動画






キックオフ~前半15分・データ(データについて)
日本キックオフ~前半15分イングランド
1ゴールキック

1

2コーナーキック0
0オフサイド0
4ファウル0
2シュート2
0GKキャッチ0
0GKパンチング0
0ポスト・クロスバー0
0DF防2
1枠外0
0有効0

1

ゴール0

 

ショートパス
6成功19
2ミス3
1カット1

 

ロングパス
0成功0
0ミス1
1カット2

 

スルーパス
1成功1
1ミス0
2カット0
0キラーパス0

 

ドリブル
0成功0
0ミス0

0

カット2
00

 

クロス
0成功0
0ミス0
0GK防1
1DF防3

 

 




前半6分 日本


日本の右サイドのコーナーキックです。

両チーム通じて初のコーナーキック


図1
990前半6分日本図1


あらためてよく見ると

イングランドは全員守備に戻っているんですね

ペナルティエリアの外にいる

大久保・長谷部に1人づつついて

あとは全員ペナルティエリアの中


日本はペナルティエリアの中に

岡崎・大久保・阿部・中澤・闘莉王

それぞれマークがつていると思いきや

闘莉王にはきっちりマークがついていません。

阿部にハドルストン

中澤にジョンソン


図2
990前半6分日本図2


阿部が激しくニアに走りだし

これにはハドルストンがそのままついていきます。

その後、闘莉王が図のように動きますが

これにはジョンソンがやや遅れてついていきます。

中澤にはファーディナンドがつきます。


遠藤は意表をついて

少し巻いたグランダーのキック


これを闘莉王がダイレクトで右足で合わせ

グランダーの強烈なシュート


ゴール左隅立っていたコールの股を抜けて

日本はファーストシュートでゴール!!


日本1-0イングランド


イングランドはゾーンで守ろうとしたのか?

しかし、全員戻ったわりには

闘莉王のマークがあまくなるという

イングランドの怠惰な守備と言えなくもないですが・・・。


しかし、闘莉王のシュートは見事でした。


以降、後日アップします。


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コメント

山田セイヤさんへ

> メディアは『惜敗』と表現してましたが、そうは言えないと思います。
『惜敗』だとしても
点差以上に、やはり世界とは差があるなと思いました。
何より崩した形は皆無だと思います。

守備的にやればある程度できる
これなら98年のアルゼンチン戦と同じで
全く進歩してないのが残念です。


> そして得点のシーンですが、ああいうトリックプレーは
> 本大会まで取っといてほしかったような…w
同じく!!名波も言ってましたよ。

メディアは『惜敗』と表現してましたが、そうは言えないと思います。
よく守っていた半面、ずっと押し込まれていたとも言えますから。

そして得点のシーンですが、ああいうトリックプレーは
本大会まで取っといてほしかったような…w

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