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岡田監督
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2010-06-10

本田“蹴らしてくれ”俊輔にFK譲らない!

日本代表MF本田圭佑(23)が、FKの“蹴り分け”案を一蹴した。

14日にカメルーンとW杯初戦を戦う日本代表は9日、

ベースキャンプ地のジョージで練習を行ったが、

1トップで先発する見込みの本田は得意な位置のFKは自分がすべて蹴ると主張。

途中出場が濃厚なMF中村俊輔(31)は試合前に話し合う提案をしているが、

ピッチ上で決めるという本田は譲らない構えだ。

 自慢の“武器”を譲るつもりなどない。

決定力不足に加え、W杯を前に守備的戦術に転換した岡田ジャパンにあって

数少ない得点のチャンスとなる直接FK。

キッカーの座を遠藤、中村と争う本田は開幕2日前、強い気持ちを言葉にした。

 「場所にもよりますけど、調子が良かったり蹴りたかったら“蹴らしてくれ”と言いますよ。

正直、誰が決めてもいいんですけど、お互いさまだから話し合います。

自分が(ゴールを)決められると思ったら、蹴りたいですね」

 8日の練習では岡田監督の指示で、3人が並んで居残りFK特訓を行った。

「(岡田)監督がそういう機会を設けてくれたのは、ポジティブに考えています」

と振り返った本田は中村と言葉を交わしながら、左足から放たれるボールの軌道をチェック。

本田は遠目の右、中村は中央から右の近距離、遠藤は左と得意なエリアはあるが、

自信があれば本田はどんな場所からでも蹴るという。

 本田には主張するだけの自信がある。

欧州CL決勝トーナメントのセビリア戦ではCSKAモスクワを8強に導くFK弾を決めた。

標高1800メートルのスイス・ザースフェーから同200メートルのジョージに移り、

「上(高地)と同じように蹴ると落ちない」とボールの動きの変化も感じ取った。

高地でも低地でもFKを決められるように

「(蹴り方を)変えてなかったけど、変えると思います。微調整します」と研究を続けている。

 この日のシュート練習も1トップの位置でプレーするなど、

FWとしてカメルーン戦に先発する可能性が高い。

「周りを生かすプレーだったり、ちょっと下がって代わりに飛び込んだ選手のこぼれ球を狙ったりする」

と1トップのイメージも固めつつある。

もちろん、カメルーンのゴールネットにブレ球FKが突き刺さるイメージも完成している。


スポニチより。


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