代表戦マッチレポート

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( 代表戦マッチレポートについて)

岡田監督
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2010-02-08

龍時




「龍時」という小説です。


日本初の本格サッカー小説


こう言われている以上
読むしかないなと購入したこの本。


あらすじ
(なるべくネタバレないようにしてます)


主人公の志野リュウジ。
U-16の日本代表候補に選ばれ
スペイン代表と対戦し
スペインのチームにスカウトされる。


日本のサッカーにいやけがさしていたリュウジ
スペインへ行くことを決意。


スペインで活躍し
ファンタジスタ不要説を唱える監督が指揮する
オリンピック日本代表へ選ばれ、
世界の列強とプレー。
組織サッカーとなった
オリンピック日本代表をリュウジは変えてゆく。


読んでいて思ったのが
作者がよくサッカー知っているなってこと。


作者は野沢尚さん
よく見てたドラマ「眠れる森」の作者でした。


この作品がよかったので、映画化されている
「深紅」も読んだし
面白かったので、DVDで「深紅」も見ました。


初めは


・2001-2002シーズン
・2002-2003シーズン
・2003-2004シーズン


この3巻だけ出ていたので
この3巻を購入。
1巻、2巻じゃなく


シーズンというのがいいです。


面白かったので続きを購入しようとしたら
なんと、作者の野沢尚さんはすでに・・・。


もうこの続きが読めないのが残念です。


野沢尚さんは主人公のリュウジを通じて
日本のサッカーの問題点を指摘しつつ
日本のサッカーを愛し、応援しているように思えました。


日本のサッカーにいやけがさし
スペイン帰化も考えていたリュウジ


しかし、オリンピック日本代表として
凱旋帰国し日本代表として再びプレーして
自分が日本代表を好きなことに気付き
だからこそ日本代表を変えよう
そう決意したシーンなんかは涙ものでした。





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